その日その時をおもしろおかしく、行き当たりばったりテケトー日記(^^ since 2009.06~2014.02
[2011/11/30] 雪が降る前に(その3~最終)(尾小屋) (No.196)
[2011/11/29] 雪が降る前に(その2)(赤瀬ダム~大杉) (No.195)
[2011/11/28] 雪が降る前に(その1)(荒又峡) (No.194)
[2011/09/30] ハニベ岩窟院 (No.185)
[2011/09/24] ショートツーリング(山中温泉~永平寺~恐竜博物館~白峰) (No.181)
[2011/08/15] 白山比咩神社 (No.169)
[2011/08/04] 会社帰りツーリング(道草w)(中ノ峠~鳥越) (No.164)
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9月末頃手前まで行ったものの、エンジンの調子が悪かったのですぐに引き返した経緯がある。
それ以来ずっと気になっていたのである。
大倉山へ続く西俣方面へLANZAを走らせる。
道幅が広い上に路面状態も良く、交通量はほぼ皆無なのでかなり快適なルートだ。
そして到着~
尾小屋鉄道の車両が展示されており、車両内へ入ることも出来る。
思わず写真を取りまくり・・・
一人で来て写真を撮りまくってたので、他の家族連れには撮鉄と思われたかも。
それらしい方も数名いらっしゃったし。
でも、その方たちは本格的なカメラで撮影、こちらは携帯で撮影。
さぞ貧乏な撮鉄に映ったことだろうorz
・機関車5号(C型飽和タンク式蒸気機関車 C155)
・キハ3(エンジン修復済み、走行可能)
・ハフ1(客車)
尚、粟津児童館には実際に走行していた、キハ1、DC121、ホハフ3、ホハフ8 の4両が保存されており、毎週(水、土、日、祝日)敷地内に敷設された総延長473mの線路上を運行している。
無料なので子供連れに大人気だ。
「千と千尋の神隠し」の様なレトロな気分が味わえるのでお奨めだ。
展示車両を見下ろせる高台に「尾小屋鉄道記念館」がある。
入館料は大人500円也、今回はパスw
記念館の裏手には、遊歩道?があり山の側壁には鉱山の入口がある。
ここに入るにも料金が必要らしい。
どっちみち薄暗くて気味が悪いのでパス。
暖かくなったら家族で来てみよう。
尾小屋鉄道>
17~18世紀に金山として開鉱し、明治には銅山として賑わった尾小屋鉱山の軽便鉄道として始まった。
尾小屋鉄道は、1919年(大正8年)~1920年(大正9年)にかけて開通し、1977年(昭和52年)の廃止まで運行された。
路線は小松駅~尾小屋鉱山駅までの総延長16.8km、最高速度は35km/h。
旅客営業を行う非電化の軽便鉄道としては、日本国内で最後まで残った路線であり、廃止の際内外から注目を集めた。
運営会社であった尾小屋鉄道(株)は現在、小松バス(株)として存続している。
近場のツーリングだったが、色々な発見があって楽しかった。
ちゃりで言うとポタリング的なw
小回りの利くバイクならではだろう。
これだからバイクは止められない(^^b
目印の大仏がお出迎えw
この大仏は製作途中で、最終的に体も製作してドッキングさせるとのこと。
いったいどうやって・・・
現在は頭部と肩だけで高さ15mあり、体とドッキングさせると最終的に全高33mになるそうだ。
全高33mで頭部&肩が15m・・・ ディフォルメ大仏かよっ!!!
ひょっとしたら座禅組んだ状態?・・・だとしたらちょうど良いのかも。
いや、それでもバランスがおかしいw
いずれにしても完成が待ち遠しい(^^;
夕方だったので閉館(閉院?)しており、中に入ることは出来なかった。
でも大体内容を知っているので、特に残念と言うことはないw
ハニベ で検索すると公式ホムペがヒットする。
詳細はそこで(^^b
また、たくさんの勇者がここを訪れ、ブログやホムペで面白ろおかしく紹介している。
結構笑えるので一見の価値アリ!?
昨日は普通に仕事だったが;;
さわやかな秋晴れに恵まれたので走りにいかない手は無い。
LANZAを軽く洗車して出発準備OK。
最初は林道に行くつもりだったが、台風が去った後なので無難に普通のツーリングにした。
ルートは、山中温泉から福井県の永平寺へ抜け、勝山を経て白峰から石川県に戻るお手頃ワインディングコース。
自宅を出て満タン給油、8号バイパスに乗る。
先週エアクリーナーを掃除したおかげでエンジンのツキが良い。
燃費向上に期待!
また、ゴーグルレンズのスモークも透過率を高くしたので視界良好。
好天も相まって景色が鮮明に見える。
粟津温泉、山代温泉を通過し山中温泉で一旦休憩。
三連休だけあって観光客が多い。
山中温泉総湯の前には源泉?が湧き出ている。
触ってみると無茶苦茶熱い!!!
良く見ると湯気がたっているし、看板にもやけどに注意とあったorz
足湯は観光客で占領されており断念><
観光名所?のこおろぎ橋に行ってみた。
何が有名なのか良く分からないが、なかなか風情がある。
山中温泉を後にし、福井県を目指す。
途中のワインディングは空いており快適に攻めることが出来た。
天気もいいし空気もうまいし最高だっ!
永平寺までの間、色々な観光名所があるがおかまいなし。
ワインディング一筋は今も昔も変わらずw
永平寺も観光客でごったがえしており、車と観光バスで渋滞気味。
こんな時バイクは助かるが、観光客は周りを見ずに平気で横断してくるので困る。
また、道のど真ん中で写真を撮る輩まで・・・旅の恥はかき捨てと言うが、命までは捨てない様に(^^;b
永平寺はとても広く、その殆どは拝観料を払わないと拝むことが出来ない。
寺院は全ての者に門を開くべきなのではないか・・・と思ったり・・・
まぁ、これだけ大きくなると管理も大変なのだろう。
永平寺を後にし勝山を目指す。
途中エンジンオイル警告灯が点いたので、道中にあったホームセンターへ入る。
今入れているものと同じ安物オイルにしようと思ったが、これから先の事を考えてYAMAHA純正オイル(青缶)を買った。
駐車場の片隅でオイルを注入・・・全部入るかと思ってたらあふれた(T_T
うーむ、やはりオセアニア仕様の半透明オイルタンクに交換するべきか・・・
九頭竜川沿いの国道を車の流れに合わせて走る。
途中あったパーキングに巨大なオブジェが・・・
ブラキオサウルスの原寸大なのだろうか?
こんなのに襲われたらひとたまりもないな・・・
ふと遠くの山中に謎の物体を発見。
正体を突き止めるべく行ってみることにした。
謎の物体の正体は、福井県立 恐竜博物館であった。
実は何度も家族で来たことがあるのだが、久々に来ると施設が増えていた。
そしてここも観光客でいっぱいだった。
銀色のタマゴ状ドームは博物館本体で、山の斜面に埋め込まれている。
入口は山の頂上付近に設けられており、入館するととてつもなく深い下りエレベーターで地下に降りる仕組み。
太古の世界へ進むイメージだろうか。
展示物もかなり充実しており、世界的にも注目されているとのことでかなり圧倒される。
大人も子供も楽しめるので、是非一度訪れてみてほしい。
常設展示の他に期間限定の特別展示がある様だが、一人なので入館せず(^^
また、博物館の他に公園や化石発掘施設などがあって来場者を飽きさせない。
ちなみにベンチに座る恐竜博士?は小松空港到着ロビーにもいるw
休憩後、駐輪場に戻りLANZAのセルスイッチを押す。
??????
セルは回らず液晶表示が消えた・・・
バッテリー上がり?
何の兆しも無かったが、これが安物中華バッテリークオリティーってやつなのか?
仕方ないので押しがけ一発始動、しかしこれはマズいな・・・
エンジンが掛かってしまえば調子はいいので、勝山から白峰へ抜けるワインディングは存分に楽しむことが出来た。
かなり標高が高いのと路面状況がすごくいいので面白かった。
石川県に戻ったところで一旦停車しエンジン再始動を試みる。
がっ! 始動ならず、さっきと同じ症状だった。
押しがけで再始動したが何が原因なのやら?
手取川ダムなど他にも寄りたいところがあったが、大事を取って通過。
一路自宅を目指す。
締めにいつものちょい乗り峠を攻めて無事帰還!
念のためエンジンを切って再始動してみる。
セル一発で始動!!!\(^v^)/
なにがいったいどうなっているのだ・・・
訳が分からないのでかなり時間を置いて再度エンジンを掛けてみた。
これまたセル一発で始動!!!\(^0^)/
バッテリーが上がっていない様なので、電装系統が怪しいと思われる。
厄介だな・・・
キックオプションを付けていないので、問題が解決されるまでうかつに林道に行けないではないか><
明日も休みなのでちょっと調べてみよう。
ともあれ久々のツーリングは安全快適であった。
また機会があったらどこかに走りに行こう♪
あ・・・電装系トラブルで距離がリセットされてしまったので、楽しみにしていた燃費計算が出来ないorz
昨日は早く仕事を終えたので、遠回りして帰ることにした。
海も山も近いのだが、せっかくなので峠を攻めることに。
会社から峠までは近い。
こういった環境は地方ならでは(^^b
中ノ峠の茶屋は定休日だった。
ここでは岩魚を囲炉裏で塩焼きにしたものを食べることが出来る。
また、地元のそばに岩魚の塩焼きを丸ごと入れた「岩魚そば」が有名である。
以前食べたことがあるが、かなりうまかった。
中の峠を後にし、ワインディングを楽しみつつ峠を超えると鳥越に到着。
言わずと知れた一向一揆があった場所である。
とりあえず道の駅に乗り入れたが、店は全て閉まっていた><
近々「一向一揆まつり」が開催されるらしく、大きな櫓が建てられていた。
また、いたるところに資料館や案内看板が設置されている。
戦場となった鳥越城跡は向かいの山頂に位置するが、有名な心霊スポットでもある。
出来れば行きたくない場所だ;;;;;
ちなみに鳥越は、そばどころでもあり、蕎麦屋が点在している。
中ノ峠で出されるそばも、鳥越そばだと思われる。
道の駅を後にし、ワインディングを楽しみながらLANZAを走らせる。
交通量が少ない上にほとんど信号が無いので快適である。
日中は暑かったが、この時間帯は涼しい。
時折山際から、ひんやりとした空気さえ感じられた。
会社帰りにちょっとしたツーリングが楽しむことが出来た。
今度はどこへ寄り道して帰ろうか?
河川敷でのレーサーの乗り入れは禁止です。(ノーマル専用コースです。)
2)走行区域について
コース以外の整備された(堤防斜面)等の乗り回し禁止です。
3)他の利用者への配慮について
走行時の釣り人等への配慮。
4)ゴミについて
撤収時はゴミを持ち帰りましょう。
原則:来た時よりも美しく(^^b
5)事故・怪我について
河川敷での事故・怪我は全て自己責任です。安全運転を心掛けましょう。
6)騒音規制について
他の河川敷利用者及び近隣住民の方々への配慮として、明らかに 音量が大きいサイレンサーの使用を禁止します(レース場ではありません)
苦情が出ない様、自主的にそして互いに注意し合って規制して下さい。
7)四輪車の乗り入れについて
二輪車専用の練習コースです。
四輪車の乗り入れは禁止です。
あくまでもライディング技術を身に付ける
「お稽古場」です。
(レース場ではありません)
バイク乗り入れ禁止!と言われない様、
河川敷コースを大切に長く使いましょう。
・ケリーチキンのHP
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(by hideさん)
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(旧サイト) その先にはなにが・・・
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・Riding TripperのTripDiary
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MAKER
・ヤマハ発動機
・Club YAMAHA
・ライトトウェイ
ITEM
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SHOP
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RACE
・ビッグクルー
・ウエストポイント
・ツールドのと
現在はOFF車のみ所有。
MTBも所有しており、OUTDOOR LIFEを趣味とする。
たまにBIKE、MTBのレースやイベントに参戦することも。
セルフメンテナンス主義で、BIKEやMTBをイジることが大好きである。
多くは「貧乏人の知恵」を駆使したやっつけ仕事、たまに破壊することも(ダメじゃんorz)
ツーリングや林道探索はほぼ思いつきの行き当たりばったりなので、ソロでぶらぶらしていることが多い。
見かけたらお気軽にお声掛けを~
情報交換しましょう(ё)