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その日その時をおもしろおかしく、行き当たりばったりテケトー日記(^^ since 2009.06~2014.02

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2012 MotoGPも残すところあと2戦。
第17戦オーストラリアGPを衛星中継で観戦した。

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オーストラリアGPのサーキット、フィリップアイランドは海と自然に囲まれて美しい。

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ポイントランキングは、YAMAHAロレンソが首位。
それを追うHONDAペドロサ
今回ロレンソペドロサを上回る順位なら、ロレンソのワールドチャンピオンが決定する大事な一番。

ポールポジションはペドロサ、次いでロレンソ
ロケットスタートでホールショットを決めたのはロレンソ
しかし、ヘアピンの進入でペドロサがトップに出る。
これは熱いバトルが予想される・・・

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と思いきやペドロサがスリップダウンで転倒。
すぐに走り出したのでここから猛追撃が始まるのかと思っていたら、マシントラブルでピットイン。
残念ながらそのままリタイアとなってしまった。

まさかの展開・・・わずか2周目の出来事だった。
まぁレースだからね。

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トップはHONDAストーナーに変わり独走態勢に入る。
ディフェンディングチャンピオンであり、地元オーストラリアのレースなので気合が入っている。
ちなみに今季限りで引退を表明しているので、このレースには勝っておきたいのだろう。
このアグレッシブな走りが来年見れないのは残念だ。

ロレンソは2位をキープ、無難に周回を重ねる。


リザルトは、

  1位 ストーナー(HONDA)
  2位 ロレンソ(YAMAHA)
  3位 クラッチロウ(YAMAHA)

そして、ロレンソが1戦を残して見事 2012 MotoGP チャンピオン に輝いた!

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最終戦はロレンソの地元スペインなので益々盛り上がりそうだ。
見逃さない様に録画録画・・・






 

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白山路サイクルフェスタ2012

cf.JPG












昨日参加を申し込んだ。

レースではなく、サイクリングイベントなので誰でも気軽に参加出来る。
参加費用も大人800円中学生以下500円とリーズナブル(^^b

当日の9/23(日)、晴れれば良いのだが・・・
 

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昨日の夜、第7回 木場潟キャンドルナイトウォーキングにカミさんと一緒に行ってみた。

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このイベントは、1周6.4kmの木場潟周遊路をキャンドルで照らし、ウォーキングを楽しむと言うものである。
周遊路のところどころに休憩ポイントが設けられ、太鼓やオカリナ、胡弓などの演奏が行われるそうだ。

しかし夕方は雷を伴う豪雨><

木場潟に到着した時は小雨になっていたが、周遊路のキャンドルは当然のごとく消えていた。
周遊路は真っ暗なので歩くことが出来ない。

しかし、中央園地のめだかハウスの入口にキャンドルが灯されていたので、これだけでも幻想的な雰囲気を楽しむことが出来た。
これが木場潟の周遊路を延々と照らしたらさぞ美しいことだろう。

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CIMG9968.JPG














また、めだかハウスの中ではピアノリサイタル?が行われていた。

今回は雨だったが、定期的に行われている様なのでチェックしてまた来てみたいと思う。

 

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今日は送り盆。
自分の盆休み最終日と言うこともあり、家族で片山津温泉 納涼花火大会に行ってきた。

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片山津花火大会は、毎年7/30~8/28まで毎夜開催される。
毎夜開催されるので、好きな日に花火を見に行ける。
花火好きには最高ではないだろうか。


もともと温泉客を対象としていたらしいが、地元民も気軽に訪れることが出来る。
温泉街のこじんまりとした花火大会だが、夜店や屋形船も出てお祭り気分と温泉旅行気分が味わえる。

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今日は送り盆ということもあり、灯篭流しが行われた。
湖上を漂う灯篭舟は大変きれいだった。


花火が打ち上げられるまで、足湯に浸かったり、焼き鳥、焼きそば、カキ氷などを食べて過ごす。
水辺ということもあり、風が吹いて涼しかった。


21:00になり花火の打ち上げが始まった。
花火は柴山潟の湖上から打ち上げられるので、どの方向からでも見られるのが魅力だ。
湖上に映し出される花火も幻想的だった。


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来年もまた家族で来たいと思う。
 

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5/13(日)、快晴に恵まれて温泉ライダーのレースが行われた。

自転車レースは2006年の「ツール・ド・のと」以来6年ぶり。
自転車のエンデューロレースは初参戦となる。
(にわか)自転車フリーク目線でレースをレポートしてみた。


kg02.JPG近場と言うこともあり比較的遅めに現地入り。
会場となるホテルアローレは、2010年、2011年に長女が「キッズトライアスロン」に参戦し、お世話になった馴染みのある場所だ。
メイン会場やコースでは、スタッフが準備を進めていた。
また、各自転車メーカーやコンポーネントメーカーのブースと飲食ブースが軒を連ねて賑わいに一役買っていた。
そして、すでに多くの選手は試走をしたり作戦を練ったりしていた。

kg05.JPG自分はソロなのでピットの適当な場所を陣取って準備をすることにした。
カロリーメイトを食べながら、準備運動をしたり自転車の確認をしたり・・・










kg04.JPGさりげなく他の選手の自転車を観察・・・案の定殆どロードレーサー(^^;
MTBでソロは自分以外見当たりませんが?
しかもゴツゴツでぶっといブロックタイヤのままw

まぁ、MTBのチームもいたしランドナー、ビーチクルーザー、ミニベロ(小口径車)で走るチームもいたので気にしない。
そもそもママチャリ部門もあるので楽しんだもん勝ち(^^b


kg07.JPGそうこうしている内に試走の指示が出され、各車が次々とコースインしていく。
それにしても270台余りの自転車が出走の順番待ちをしている風景はすごい。
全車コースインまで10分くらい掛かったのではないだろうか?








ようやく自分もコースイン。
先日走ったばかりのコースなので違和感は無いが、完全封鎖された道路を走れる開放感は最高だった。
やや弱めの向かい風だったが、これから気温が上がっていくのでどうなるかは分からない。
とりあえず難なく試走終了。

ピットに戻るとすぐさまスタートラインへ並ぶ様誘導された。
グリッドは早い者勝ちらしいが自分はMTBなので後方へ並んだ。
さて一応トイレへ行っとこうかなと思いきや・・・

いきなり開会式が始まったwww
ひょっとしてこの流れのまま3時間のレースが始まるのか?

そんな思いをよそに、加賀市長の挨拶、大会委員長の挨拶、レースの注意事項などが立て続けに進められていく。
その後、安田大サーカスの団長の応援エールがあり大いに盛り上がった。(団長もチームで参加するらしい。)
どうやらこのまま・・・会場のボルテージが最高潮に達したと思われる時、レディー加賀のカウントダウンでレーススタート!!!
やっぱりw

ローリングスタートなので最初はペースカー(サイクル?)を先頭に集団走行。
最大勾配の下り坂を降り(ダウンヒル)、第3コーナーを過ぎたバックストレッチでグリーンフラッグが振られた。

その途端、全車一斉に速度が上がった!
自分も呑み込まれそうになったがガマンガマンw
マイペースに徹する。

ストレートを過ぎると今度は最大勾配の上り坂(ヒルクライム)が待っている。
速度を落とさずに一気に上がるか、低いギアでチンタラ上がるか悩むところだ。
とりあえず一気に上がったが、息も上がったwwwwwww

最終コーナーから観客のいるホームストレートを颯爽と駆け抜けたいところだが、へろへろwwww
ホームストレートで息を整えようと思ったが、試走の時よりも強い向かい風が吹いていてさらにへろへろ;;;;;

第1コーナーに差し掛かる頃にはなんとか息も整い、第2コーナーからダウンヒルへ繋ぐことが出来た。
第3コーナーからバックストレッチでスピードを乗せ、低いギアでヒルクライムを登り切り、最終コーナー立ち上がりでは華麗に走り抜けることが出来た(と思う;;)

自分に言い聞かせてはいたものの周りの雰囲気に呑まれていた様だ。
とりあえずこのペースを維持して地道に周回を重ねる。

それにしてもやはりロードレーサーは早い。
ストレートでは50~60km/h前後、ダウンヒルでは70km/くらい出ていると思われる。(体感的に)

それと意外に早いと思ったのがママチャリ。
最近のママチャリは、軽量でギア付きが当たり前。
そして、細いタイヤと27インチのホイール径に助けられてかMTBにとって脅威だった。
いつか通勤時に勝負した高校生もママチャリだったが・・・恐るべしママチャリw

さらにミニベロに抜かれた時のショックと言ったらorz
かっこいいレーサースーツに身を包んだ選手が、足も千切れんばかりの高速回転で走り抜けていく様はすさまじいものがあった。
ダウンヒルは怖くないのだろうか?

kg08.JPGレースそっちのけ?で他の選手を観察したり景色に目をやったり、サイクリングばりで走っていたが、40分経過したところで限界が。
ピットインして最初の休憩だ。









たった5周しかしていないが結構ツラい><
しかも左足がツリかけたので、20分休んで出走することに。
これをヒントに「40分走ってまた20分休憩作戦」を思いつく。
最後の20分は様子見次第。

当初は「まったり延々と走り続ける作戦」だったが、2km毎にやってくるヒルクライムでかなり体力を消耗してしまうので仕方がない。
ソロ故、交代選手がいないのでムリは出来ない。
どんなレースでも「完走」が信念である以上、無難にレースを展開するのだ!

ツリそうな左足を足つぼマッサージで誤魔化して?コースイン。
ムリせず40分を乗り切らなければ。
向かい風は益々強まった様な気がするがどうだろう?
他の選手はものともせず飛ばしている。
やはり鍛え方が違うのか・・・

この時間になるとトラブルを抱えた選手がちらほら見える様になっていた。
マシントラブルや体調を崩した選手がリタイアを余儀なくされていた。
ダウンヒルを下りきった第3コーナーでは転倒したのだろうか、選手が担架で運ばれていた。
かなりの高速コーナーなのでダメージが大きそうだ。
自分も、左足のツリをだましながら走っているので気を抜けない。

相変わらずロードレーサーは快調にとばしていく。
MTBでチンタラ走っている自分を、さも石ころの様にかわして追い抜いていく。
スリップストリームにすら入れない速度差って・・・同じ自転車なのにorz

そして2回目のピットイン、何周したのか分からないw
とりあえずスタミナ切れしない様にエナジー系ゼリーやカロリーメイトを食する。
足つぼマッサージも入念に。
この時点で精神的に余裕が出てきて、レースの動画を撮ったり、トイレに行ったり、飲食ブースをぶらぶらと見て回ってほのぼのと過ごした(オイ





そしてラスト60分になったところで最後のコースイン!
実況のアナウンスでは上位チームの戦況が刻々と伝えられている。
各カテゴリーの優勝争いは激しい様だ。

自分は無難に完走を目指しチンタラ走る。
左足もなんとか持ちそうだ。
しかし、何周目かのヒルクライムで異変が!?

左足が完全にツリそうになり、自転車のギアも外れかけたのだ。
コースの左脇に慎重に停車し、まずは左足をストレッチ。
続いてギアに挟まりかけたチェーンを元に戻して修正、大事に至らなくて良かった。
ヒルクライムで慌ててギアチェンジをしたので、ギアがうまく入らなかった様だ。
ギアが入らなかったことで左足にムリな力がかかった為、ツリかけたと思われる。
スクイズでドリンクを飲み心と体を落ち着けてしばらく停車。
残り時間は10分、ここでピット閉鎖のアナウンス。

もうこれ以上ムリは出来ない・・・「あと1周、10分でゆっくり回ってチェッカーを受ける作戦」を思いつく。
そう思ったら向かい風が急に味方に思えてきたw
向かい風に逆らわずあと1周すればいいのだ。
そう思いながら最後のヒルクライムに突入。
坂の中腹あたりでレース終了10秒前のカウントダウンが始まった。

坂を上り切る前にレース終了~
第4コーナーを立ち上がってゴールゲートを通過し、チェッカーを受けた\(^0^)/
長い3時間だった。
これでヒルクライムもしなくて済む・・・さぁピットへ・・・

あれ@@?

全車ピットへ入らずそのままコースを走っていく・・・

まさかのクールダウンラップwwwww

てことは、またヒルクライムかよっ!!!
泣きそうになりながら坂を上りきってピットイン(T_T
やっと終わった;;
左足も自転車もなんとかもったから良かった;;

kg09.JPG表彰式までの1時間半は休憩タイム。
参加選手には特製海鮮つみれ汁が振舞われた。
これが も・の・す・ご・く うまかった!










そして焼きたての焼き饅頭を食した。
お目当てだった焼きいなりは売り切れだった、残念><

kg10.JPG特製グッズ販売コーナーでは、安田団長がお客さんのサインに応じていた。












kg12.JPGぶらぶらしているうちに表彰式が始まり、各カテゴリーの1位~3位までが表彰された。
ここで初めて上位入賞者は元プロの方やセミプロの方だと判明。
全国から猛者が集まっていた様だ。

どうりでトップグループは統制が取れた走りをしていた訳だ。
普段体感出来ないプロの走りを間近に見れて良い経験となった。



最後は、豪華景品争奪クイズ大会と自転車3台争奪ジャンケン大会で大いに盛り上がった。
クイズはマニアックなものから面白い問題もあり、手を上げたが指名されなかった為景品ゲット出来ず><
ジャンケン大会は全くダメだった><
COLNAGOのロードレーサー・・・欲しかった。

これにてイベント終了~
会場を後にし、途中から合流したカミさんと長女と一緒に今年の4月にオープンしたばかりの「片山津・街湯」に入って帰った。
風呂からの眺めは最高で、湯質も良かった。
疲れが取れた気がする。


自分のレースリザルトは次の通り(^^;b

カテゴリー男子ソロ
  公式掲示>
    周回数 17
    順  位 110位/125名


  サイクルコンピュータの記録>
  ※クールダウン含む
    走行時間:2時間23分:49秒
    走行距離:44.9km
    平均速度:19.5km/h
    最高速度:54.5km/h


来年も開催されるらしいので、また参加したいと思う。
良い経験になったし、色々勉強にもなったし。
それまでにもっと鍛えないと(^^;

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kg01.JPG昨日は好天に恵まれ、無事温泉ライダー終了。

向かい風や登り坂に苦労したが、楽しかった。

詳細は後日アップ(^^ 







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今日はやや肌寒かったが、明日は暖かくなるみたいだ。

120512_1.JPGさて、明日は温泉ライダーに参加するのでAGRESSORの不要なアクセサリーを外し、最低限のメンテをしておいた。
ヘルメットやグローブも準備OK(^^b










120512_2.JPG続いてLANZAのプラグをノーマルからイリヂウムに交換した。
それにしてもプラグごときの交換に毎回苦労させられる><
メンテナンス性が悪すぎる。
DT200WRのエンジンのストロークを増やして(シリンダーが長い)それを、DT125Rのフレームに無理やり収めたのだから仕方がないだろう。
逆にそのお陰でコンパクト&ハイパワーの恩恵を受けているのだが(=_=;



ひととおり作業を終えたので、片山津温泉へ行くことにした。
温泉ライダーのステージイベントを見に行くことと、参加受付を事前に済ませておく為だ。
LANZAの試走も兼ねて。

プラグを交換したLANZAの印象は・・・
まず始動性が良くなった気がする。
そしてエンジンの一拍一拍が力強く感じる。
これがイリヂウムパワーかっ!\(^0^)/
まぁ、取り替えたノーマルプラグの電極はエッジが か・な・り 丸くなっていたので、イリヂウムでなくても効果はあったかも知れない。
あとは燃費に期待。

150512_3.JPG片山津温泉 砂走(すなはせ)公園に到着。












ステージでは、BMXパフォーマンスが行われている真っ最中。
BMXプロライダーの宇野陽介さん森田さん?、そして安田大サーカスの団長が技を披露していた。
それにしてもなんであんな技が出来るのだろう・・・





150512_4.JPG安田団長疋田智さん(自転車ツーキニスト小林成基さん(NPO自転車活用推進研究会理事長兼事務局長)絹代さん(サイクルライフナビゲーター)によるトークショー。
自転車を取り巻く環境や、道路交通法の意外な話やうなづける内容を聞けて楽しかった。

この後もイベントは続くが引き上げることにした。





会場となるホテルアローレ周辺のコースでは、スタッフのみなさんがコーナーにエアクッションを設置したり、路上に残った田植え後の泥を散水車とホウキで掃除して下さっていた。
参加者にとって安心この上なくありがたい。
心から感謝すると共にレースを思い切り楽しみたいと思った。


120512_6.JPG帰りすがらお旅まつりが行われている小松駅周辺に立ち寄った。
子供役者が山車で歌舞伎を演じるこのまつりは長い歴史と伝統があり、毎年各地から多くの観光客が訪れる。
好天に恵まれたこともあり、今日も多くの人で賑わっていた。








帰宅後、レースの準備と大会要項を読み直しておいた。
パンフレットによると、総勢270組 599名が参加するらしい(@@)
一周2.4kmのコースに270台走るってことか・・・3時間もw
まぁ、ソロなので焦らず気楽に頑張ろう。

120512_5.JPG受付でもらった参加賞。
 ・温泉ライダー特製タオル
 ・温泉ライダー特製風呂桶
 ・温泉ライダー特製ステッカー
 ・温泉特別入浴手形(指定温泉入浴券)









 

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643b756f.jpegGW4連休初日、天気は微妙・・・













f9cb5d9d.jpeg地元では「第104回 九谷茶碗まつり」が開催されている。

毎年5月3~5日の三日間、九谷焼の窯元が集まって様々な茶碗を販売するこのイベント、色んな九谷焼が見れて面白い。
そして、露天も並ぶので大いに賑わう。







74f9495c.jpegこの歳になると子供たちは友達と出掛けるので、寂しいような嬉しいような。

夜になったらカミさんと行って手頃な茶碗を買うつもりだ。
もちろん生ビールは飲む!(クワ






 

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今回が初の開催となる、

「温泉ライダーin加賀温泉郷2012」

にソロでエントリーした。
ちなみに、ライダーと言ってもバイクではなくちゃりの方だ。

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5/12(土)は受付とイベントが催され、BMXのプロライダーパフォーマンスや、安田大サーカスの団長が来て盛り上げてくれるらしい。

レースは翌日の5/13(日)10:00にスタート、3時間に及ぶエンデューロとなる。

大会期間中は加賀温泉の指定ホテルで入浴が出来、温泉ライダーTシャツなるものがもらえるとのこと。

ちゃりイベントの参加は、6年前に長男と出場した「ツール・ド・のと」以来となる。
体力的に厳しいかも知れないが、のんびり楽しむつもりだ。

ロードバイクでガチの人もいれば、ママチャリ部門やパフォーマンス部門もあるので、お祭りみたいな感じだろう。

とは言え大会まで1ヶ月しかないので、トレーニングプランを立てておくか(^^;
 

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あまりにも天気がいいので・・・

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ある縁で県内の学園祭に行ってきた。

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たまにはこう言うのもいいものだw

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昨日、加賀市のホテル「アローレ」で、

第3回 加賀キッズ・トライアスロン

が開催された。

去年に引き続き、今年も娘がエントリーしていたので家族で応援しに行った。

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台風の影響で開催が危ぶまれたが、幸い雨も風も弱かったので開催することになった。

娘はカテゴリーC(小学5,6年)にエントリー。
各種目の距離は、スイム170m、バイク(自転車)5400m、ラン1470mである。

受付を済ませた後、ゼッケンを付けたりバイクを所定の場所にセットしたり忙しかった。

開会式を終え、空いた時間にアップを兼ねてコースの下見をした。
去年と同じなので問題無さそうだった。
とは言え娘は緊張気味w

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低学年から順に競技が進んでいき、ついにカテゴリーCの召集がかかった。
タイム計測用アンクルバンドを付けてもらい、いざスタート地点へ。

娘を送り出した後、カミさん、長男と一緒に応援スポットへ向かった。
撮影スポットへの移動も慣れたもの(^^b

しばらくすると娘が走ってきたので声援を送る。
ホテル内のプールでスイムを終えた後、バイク置き場まで250mのランがあるのだ。
つらそうだが一生懸命頑張っていた。
他の選手も一生懸命頑張っていたので惜しみなく声援を送った。
人が頑張る姿はカッコイイものである。

バイクにうまく乗り継ぎ、颯爽とスタートを切る。
なんだか去年より逞しくなった様な・・・
周回を重ねる毎に、他の選手と抜きつ抜かれつを繰り返しなんだか楽しそうだった。

バイクの次は最終種目のランに移る。
他の選手もそうだが、ヘトヘトになりながら走っている。
子供たちの体力と集中力に感心しつつ声援を送る。
そして娘もついにフィニッシュ!

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順位は真ん中くらいだったが、タイムが去年より格段に上がっていた。
ちなみにスイムの距離が昨年のほぼ倍になっているにもかかわらずタイムを伸ばすとは・・・
(ろくに練習もしていないのに)子供の成長は恐ろしいものであるw

完走証とメダルをもらい、閉会式を経て終了。

終了後は、ホテルの大浴場に入った。(選手とその家族はタダで入れるのである。)
ホテル「アローレ」は、片山津温泉なので大浴場の湯も当然温泉である。

キレイサッパリ疲れを落とし、湯上りに地ビールならぬ地サイダーを飲んだ。

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塩サイダー、ゆずサイダー、棒茶サイダー
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どれも想像通りの味だったがうまかった。

加賀キッズトライアスロンは、小学1年生から中学3年生までの大会である。
娘が来年以降もエントリーするかは不明。

それにしても楽しそうだった。
トライアスロンは自信がないが、小松鉄人レース(バイアスロン~バイク・ラン)あたりに出場してみようかな?
 

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今日はフットサルのメンバーで花見をした。
風はやや冷たかったが、天気に恵まれ桜も満開だった。

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弁当を食べたり酒を飲んだり盛り上がり・・・

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最後は河川敷でボールを蹴ってお開きw

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なかなか楽しい一日だった。

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【重要】河川敷でのマナーとルール2/24追記:厳守徹底!
1)走行車両について
河川敷でのレーサーの乗り入れは禁止です。(ノーマル専用コースです。)

2)走行区域について
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3)他の利用者への配慮について
走行時の釣り人等への配慮。

4)ゴミについて
撤収時はゴミを持ち帰りましょう。
原則:来た時よりも美しく(^^b

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苦情が出ない様、自主的にそして互いに注意し合って規制して下さい。

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四輪車の乗り入れは禁止です。



  あくまでもライディング技術を身に付ける
  「お稽古場」です。
  (レース場ではありません)

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COS(コス)
BIKEはON-ROADから乗り始め、1993年に限定解除を取得。
現在はOFF車のみ所有。

MTBも所有しており、OUTDOOR LIFEを趣味とする。
たまにBIKE、MTBのレースやイベントに参戦することも。

セルフメンテナンス主義で、BIKEやMTBをイジることが大好きである。
多くは「貧乏人の知恵」を駆使したやっつけ仕事、たまに破壊することも(ダメじゃんorz)

ツーリングや林道探索はほぼ思いつきの行き当たりばったりなので、ソロでぶらぶらしていることが多い。
見かけたらお気軽にお声掛けを~
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