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その日その時をおもしろおかしく、行き当たりばったりテケトー日記(^^ since 2009.06~2014.02

■ドライブ・ロケーション・旅行
[2017/08/24] [PR] (No.)
[2014/02/09] 22年ぶりの新潟 (No.438)
[2013/08/06] 「バルス祭り」の影響と「和気の岩」座談会 (No.376)
[2013/06/12] こっちの水は甘いよ・・・フフフ (No.347)
[2013/06/01] 綿ヶ滝&ブーツメンテ (No.343)
[2013/05/06] GW後半の動きまとめ(^^ (No.333)
[2012/11/28] 連休単独帰省~3日目(11/25) (No.279)
[2012/11/27] 連休単独帰省~2日目(11/24) (No.278)
[2012/11/26] 連休単独帰省~1日目(11/23) (No.277)
[2012/10/20] 天気が良いので (No.265)
[2012/07/30] 鮎を食し、庄川峡をドライブ (No.251)
[2012/06/05] 久々のいしかわ動物園 (No.235)
[2012/05/19] 神社参拝 (No.230)
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今日は所用で新潟まで車で日帰り(^w^

用事は午前中だったので、早朝5:00出発。
心配していた雪も積もらず、道中も快適だった。


無事用事を終えて後は帰るだけ・・・
だが滅多に来ない新潟市内をうろちょろw(はじめてのおつかいに寄り道はお約束)

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先日の「バルス祭り」の結果は、14万3199だったらしい。

これは2013年の「あけおめツイート」3万3388を大幅に上回る驚異的な結果となった様だ。

イベントとしては大成功?だと思われるが、この結果は単なる記録として見るだけでなく、群衆心理と団体行動が両刃の剣であることを認識しておく必要があると思った。
大量の情報が飛び交う現代において、正しい情報の選択と冷静な行動が必要ではないだろうか。
歴史を振り返ってみてもそれがいかに大切なのかが分かる気がする。

常に自分自身冷静でいることを心掛けたいね(^^

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明日から浜松に出張。
太平洋側は台風が接近してるのに、そりゃないぜ、とっつぁんorz


出張の準備の為、少し残業。
暗くなってからの帰宅は久しぶりだ。
ナイトラン?のついでに少し寄り道してみた。(道草とも言う)


家の近所の、とある鉄工所下の川沿いに到着。
辺りは真っ暗闇w



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今日から水無月。
朝からカミさんと一緒に白山比咩神社に参拝。
おついたち参りの人たちで結構賑わっていた。

参拝後、綿ヶ滝を見に行った。



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GW後半、4日連続好天に恵まれたので各地の人手も多かったと聞く。
子供は試合があったり友達と出掛けたりでそれなりに忙しかった様だ。


5/3(金)は家の用事で色々・・・

5/4(土)はカミさんと地元の「九谷茶碗まつり」に行った。
第105回となる今年は、和田山周辺での開催が最後となる。
来年は泉台の九谷陶芸村を中心に開催されるらしい。



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3日目、今日も天気が良い。
昼の新幹線に乗る為、朝から移動。

国道9号線を南下する。
途中、霧が濃い場所では視界がほとんど遮られた。


道の駅 長門峡

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連休最終日とあって、朝から賑わっていた。
地元特産品の露店が軒を連ね、鮎の塩焼きと焼きたてリンゴパイのいいにおいが漂っていた。
朝早いにもかかわらず、駐車場はすでに順番待ち。

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野外ステージでは シクラメン祭り の看板が掲げられ、スタッフが準備に追われていた。
イベントでは、チェーンソーアート(丸太をチェーンソーで彫刻して色んな形に仕上げるアレ)が行われるみたいだが、時間が合わず残念ながら見ることが出来なかった。


長門峡の案内図。
長門峡は、阿武川の上流に位置する全長12kmの渓谷である。
木々はもちろん、奇岩、滝、深淵が四季折々の表情を見せ見る目を楽しませてくれる。
途中、茶屋があるので休憩しながらゆっくりと散策出来る。

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徳佐りんご園の案内図。
徳佐は西日本一の りんごの産地 である。
りんご園ではりんご狩りも楽しめるので、家族連れで行くと楽しめると思う。
自分も子供の頃りんご狩りをしたし、自分の子供にもりんご狩りをさせた。
また各りんご園では、アップルパイやりんごジャムも販売している。
店ごとに味が違うので、お気に入りのものを探すのも楽しいだろう。

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長門峡入口の碑

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霧で見えにくいが、奥へ進むに連れて紅葉が楽しめそうだ。

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ここらは鮎の産地でもある。

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真っ赤に色付いた木
赤いポンポンを持ったチアガールみたいだw

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道の駅の中にある 車充電設備
これから増えていくのだろうか?

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新山口駅に到着。
発車まで時間があったので、土産を買った。
今度いつ来れるか分からないからね!

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新幹線のホームから旧小郡(現山口市)の町を撮影。

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帰りの新幹線は、のぞみN700系。
やはり普通車の方が落ち着く(^^b

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新大阪でサンダーバードに乗り換える。
敦賀辺りの車中から山を撮影。
紅葉もかなり降りてきた様だ。

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加賀温泉駅~粟津駅間の車中から白山を撮影。
白く輝いてきれいだ。
間もなく山岳地帯の林道も雪で走れなくなるだろう。

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無事帰宅!

土産を広げてみた。
和菓子、海産物、民芸品、果物などなど・・・ちょっと買いすぎたか?
行く時よりも帰る時の方が荷物が多くなってしまったが家族全員歓喜\(^^)/♪

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墓参りを中心とした帰省だったが、天気にも恵まれ町の様子も見れて良かった。
単独帰省を提案してくれたカミさんと子供たちに感謝したい。

土産話しよりも土産に夢中だったけどね!www
 

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2日目、朝から天気が良い。
今日は国道9号線から津和野へ行き、そのまま萩へ抜けて海岸沿いの国道191号線で益田へ戻ってくるルート。


まず最初に、統合の為廃校となった母校(高校)跡地へ行ってみた。
校舎はもちろん建屋が全て撤去され、残っているのはグラウンドのみ><
先週設置されたばかりの記念碑の前で記念撮影しておいた。
少子化の影響か財政の関係か分からないけど、母校が無くなるのは寂しいね(T_T


続いて市内の文化施設 グラントワ に行ってみた。
石見美術館 と いわみ芸術劇場が一体となった建屋は、屋根も壁も石州瓦で覆われており独特の色合いと光沢がマッチしている。

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正面にあるオブジェ
主に神話を題材にした重要無形民俗文化財 石見神楽 に登場する「大蛇(おろち)」をモチーフにしているらしい。

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島根県六日町出身の彫刻家 澄川喜一 氏製作によるもの。
最近は 東京スカイツリー のデザイン監修を務められたそうだ。
ちなみに グラントワ のセンター長と美術館長を兼任されているとのこと。

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躍動感のあるボディにはさぞかし恐ろしい顔が・・・
と思っていたらまさかのアヒル口wwwww
ものまねのコロッケさん?いかりや長介にも似てる?
今にも、オイーッス!って言いそうだw

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神話や伝説が多いこの地方により親しんでほしいと言う製作者の意図らしい。
ちなみに グラントワ のマスコットは オロチくん!!!(そのまんまw)
ゆるキャラNo.1の バリィさん に対抗して頑張ってほしいねw

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中は落ち着いた光沢の回廊となっている。

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中庭にはクリスマスに合わせたイルミネーションのオブジェが置かれている。
夜はミニリサイタルなどが行われるらしい。

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柿の実が鈴なりだったので撮影。
実りの秋だ。

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津和野に到着。
西の小京都 と呼ばれる狭小地に佇む城下町である。
思春期の6年間をこの町で過ごしたので、馴染みが深い。

観光地ゆえ、ツーリングで訪れるバイクを見る機会も多く、思春期だった自分はその影響でバイクに乗る様になったと言っても過言ではない(クワ
ちょっと大げさだが(^^;;;

津和野駅は、動態保存されている SLやまぐち号 の終着駅である。
車両は、201両生産された 貴婦人 の愛称で親しまれる 「C57」の1号機。
製造されたのは75年前と聞くから、どれだけ頑丈なのだろうか・・・
しっかりメンテしてるのだろう。
やはりメンテは大事だなと思った。

(山口県)新山口駅~(島根県)津和野駅まで、62.9kmを約2時間掛けて走行する。
残念ながらこの時間はお目にかかれなかったが、子供の頃一度だけ乗ったことがある。
毎日運行する夏休みは、マニアや家族連れでいっぱいになるそうだ。

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駅の隣には 「D51」 が展示されていた。
前は無かったのに・・・

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自由に見学可能。

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デッキから車両前方を望む。
でかい!!!

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運転席にも入ることが出来る。
う~む、ロマンを感じる。

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割烹・寿司「あおき」にて昼食を取る。
昔からある店でそれなりに有名な店。
店内には、渡辺謙さん、道場六三郎さん、蛭子さんや力士の色紙が貼ってあった。

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寿司と・・・

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割子そばを食す。
うまかった(^^

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満腹になったので、腹ごなしを兼ねて町中を散歩することにした。

昔通った通学路や遊んだ路地が懐かしい(T_T
今も城下町の風情を残している。

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メインの観光地 殿町通り。
観光客向けに改修され、ややこざっぱりとした印象。
通りの左右には、武家屋敷やなまこ壁が立ち並ぶ。

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聖キリスト教会。
島原のキリシタン改宗を目的とした弾圧が最も激しかった津和野に、ドイツ人神父が建てたものである。
厳しい弾圧によって亡くなった殉教者が祀られている。

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青空に映えるゴシック様式の教会が、平和を望んでいる様だ。

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中は自由に見学出来る。
この教会の特徴は、床が畳敷きであること。(写真の一番下、人が立っているところに少しだけ畳が見える)
なぜこうなったかは分からないが、ステンドグラスとの相性も悪くないと思った。

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沿道の水路には、メタボな鯉が窮屈そうに泳ぐ。
ここは観光客の撮影スポットなので、3組の観光客からシャッターを押してほしいと頼まれた。
住んでいた頃も、よくそう言うことがあったので、懐かしく感じた。
観光で成り立っている町なので、観光客には親切にしないとねw

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家老の名門 旧多胡家 は役場となり、今も町の為に尽くしている。

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津和野川のほとりには、重要無形民俗文化財である 鷺舞 のオブジェがある。

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津和野大橋より 太鼓谷稲荷神社 を望む。
手前はJR山口線で、ここをSLが煙を吐きながら進む姿は今でも好きだ。

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稲荷神社へは、千本の鳥居が連なりトンネルとなっている参道を登っていく。
斜面を折り返しながら登る急な参道だが、途中に茶屋があるので休憩しながら上がるのも良い。
景色も良いしw

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若くして亡くなった友人宅を訪ねた。
(あっち側でも車に乗っているだろうか?)
ご両親もお変わりなく、お元気そうだったので安心した。
なかなか訪ねることが出来ないが、いつまでもお元気で!


殿町に戻り土産物屋 沙羅の木 へ行く。
狭い駐車場に観光バスがひしめき、店内は観光客でごったがえしていた。

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郷土料理 うずめ飯
白飯の下に山菜や煮込んだ野菜が隠されている。
一見、ごはんしか見えない謎の料理である。

諸説あるがその昔、
①山菜が粗末なものとして扱われていた頃、白飯に隠して客人に差し出した説
②おかずが贅沢品とされていた時代、贅沢を良しとしない藩主に気付かれない様に隠した説
が有力らしい。

白飯におかずを隠す(うずめる)から うずめ飯 と呼ばれるとのこと。
上の白飯と下にうずもれたおかずを混ぜて食べるだけの、混ぜる前の混ぜご飯(?)と言ったら怒られるかも知れないw
てことはおかずは、お好みで何だってOK?(^^;b
ちなみに食べたことはない(キリ

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沙羅の木別館には、紙漉き体験コーナー もある。
津和野は 石州和紙 の産地であり古くから町の産業として根付いている。
丈夫で独特の風合いを持つ 石州和紙 はコアなファンが多いと聞く。
ハガキ、便箋、障子紙、和紙人形、コースター、張子など何でもアリのハイブリッドペーパーである。

ちなみに地元の津和野中学校の卒業証書は 石州和紙 で作られている。
しかも、卒業生自ら紙を漉いて作成する。(今はどうなのかな?)
自分も紙を漉いて作ったので卒業証書に思い入れはあるが、どこへいったのやら(オイ

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友人が経営する和菓子屋へ行く。
ここの和菓子はうまいのでいつも買いにくる。
時々親に送ってもらうくらいだ。
残念ながら友人は留守で会えなかったが、元気でいるらしい。
また会って一緒に酒でも飲みたい。


母校 津和野中学校 へ行ってみた。
塗装やらがキレイになっていたが基本は変わらず昔のままだった。
思い出の部室が撤去されていたことがやや残念><


津和野を後にし、萩市へ向かう。
観光会社が「萩・津和野(弾丸)セットツアー」を組む通り、萩も昔からの観光地。
幕末から明治維新にかけての名所が多い。
吉田松陰の開いた松下村塾がある 松陰神社 の駐車場は観光バスでいっぱいだった。

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市内にある親戚の墓参りを済ませ 萩城跡 へ行ってみた。

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萩城は、別名 指月城 と呼ばれ、三角州に挟まれた指月山と河口付近の平地に各々城郭を持っていたそうだ。
山城と平城を併せ持った珍しい城だったらしい。
指月山が海へせり出しているので海城という見方もあるらしい。
海あり山あり平地あり、制空権を握れば最強の城だったに違いないw

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毛利輝元 が築城し自ら居城していたが、明治維新の際解体されてしまった。
今は 指月公園 として親しまれている。
近年、復元の話が上がっているそうだが財政的に実現が厳しいと言われている。

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堀に近づくと無数の鯉が寄ってきた。

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萩城を後にし、海岸沿いの道路から日本海を望む。

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萩五島?と呼ばれる島々が見える。
平らな火山島で漁業や放牧の町として成り立っているらしい。

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どの島も良く似ているので、クジラの群れや艦隊に見える。

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道の駅 萩・しーまーと

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漁港に隣接しているので、新鮮な魚介類を食すことが出来る。

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明神池

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一見普通の池だが、火山の噴火によって出来た火山湖である。
地下水脈は海と繋がっているので海水だ。

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水路を通って海から様々な魚がやってくる。
特に回遊魚であるボラは、近海で産卵することはないらしいが、この明神池では産卵すると言う世界的にも極めて珍しい池だそうだ。
慣れているのか、エサを撒くと岸へ近づいてくる。

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自然のアカエイをこんなに間近で見るのは初めてだ。

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メジナやイシダイも寄ってくる。

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そのまま国道191号線を北上し益田市へ向かう。
途中、もう一人若くして亡くなった友人の墓参りをした。
(あっち側でもバイクに乗っているだろうか?)


一日コースだったが、朝から天気に恵まれて最高のドライブ日和だった。

2日目(11/24)終了・・・

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ここ数年、帰省していない。


子供達が小さい頃は家族を連れて車で帰っていたが、今は子供達の方が忙しいのでなかなか・・・
近いところならまだしも、故郷は山口県で両親は島根県に住んでいる。
距離的にも経済的にも簡単には帰れない><
でも、せめて墓参りはしておきたいと思っていたら、カミさんが単独帰省を提案してくれた。


と言う訳で三連休を利用して帰省することになった。
ご先祖様の墓参りと、若くして亡くなった友人達の墓参りをするので、二日に分けて参ることにした。


ちなみに、バイクで行きたい!と言ったが即答で却下されたorz
たまには列車の旅もいいかw


小松駅から、サンダァ~バァドォ~♪ に乗り込む。

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連休初日なので満席。
金沢から別府へご旅行へ向かわれるご家族と相席。
小学1年生の息子さんが電車好きとのことで、プラレールやNゲージの話で盛り上がる。
自分の息子もプラレールで遊んでいたし、自分はNゲージを持っていたので話が合った。
そして息子さんが電車に詳しいこと詳しいことw
都市部へ向かうに連れて電車の数や種類が増えてテンション上がりっぱなしw
ご両親も気さくな方で、色々とお話しできて楽しかった。


新大阪駅に到着。
物議を醸した せんとくん がひっそりと佇むw
アウェイだから仕方無いね!(ホームは奈良)

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新幹線「さくら」に乗り換え。
「のぞみ」「ひかり」「こだま」の他にこんなのが増えたのか・・・知らなかった。

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終点は鹿児島中央駅だそうで、便利になったもんだ。

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ところで、切符は全てカミさんに手配してもらったのだが、指定席はグリーン車しか残っていなかったそうだ。
かなり高かったが滅多に乗らないので・・・と手配してくれた。感謝!


初めて乗るグリーン車、さぞ快適だろうと颯爽と乗り込んだ。


シートは広くて座り心地はいいわ、フットレストはあるわ、AC100Vコンセントはあるわ、おしぼりサービスはあるわ・・・で至れり尽くせり(^^b


しかし!
広すぎて逆に落ち着かん!!!
悲しいかな貧乏人の性?w


おどおど感を出さない様に、さりげなく他の乗客をトレース。
上品なロマンス系w老夫婦が殆どで、ブルジョワ(死語)?セレブ?っぽい人もちらほら。
う~む完全に場違い、空気が違うのだよ空気が><
せめて自分がどっかのIT企業の社長に映っています様に(なぜ?)


とは言え立場は違えど同じ客、細かいことは気にせず滅多に乗れないグリーン車を満喫だっ!\(^0^)/


・・・殆ど寝てた(キリ


新神戸、岡山、広島・・・降車する新山口までほぼ爆睡(-_- zzz
ひょっとしたらグリーン車の快適シートのおかげかもね!


改札を出て両親の出迎えが・・・


どこにもいねぇぇぇーーー!!!\(^く^;)/


いつもの事だが、倅そっちのけで旅行のパンフレットに夢中になっていたw
自分の旅好きは、間違いなくDNAだと確信した瞬間であったw


昼を回っていたが、新山口駅から小一時間のところにある目当ての店まで行くことにした。


雑炊「純味」
国道9号線沿いにある、昔からある雑炊専門店だ。
店は小さいが変わらぬ味と丁寧な接客で人気が高く、特に休日は行列が絶えない。

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到着したのが13時半だったせいか、店の外で少し待っただけですぐに案内された。
メニューは、カニ雑炊、エビ雑炊、牛肉雑炊など17種ほどで、値段は、700~1500円を推移。
他にも麺類がある。


自分は季節限定の「カキ雑炊」を注文した。
広島産の小ぶりだが、身が締まった濃厚なカキのうまみが効いた雑炊は最高にうまかった!
ここの雑炊は、海産物系のダシに薄めの醤油味が基本。(メニューによっては味噌ベースもあるらしい。)
ダシを薄めにして素材のうまみを活かしているので、どのメニューもうまいのかも知れない。

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実は子供の頃、この店には時々家族で食べにきていた。
その時の味が忘れられないでいたので、久々に食べることが出来て良かった。
今度は自分の家族に食べさせてやりたいと思った。


食後、墓参りをする為に旧阿武郡(現萩市)方面へ向かう。
天気もいいし、交通量はほぼ皆無だし、信号は無いし、程よいワインディングだったので・・・
バイクで攻めたい!と思うのはライダーの性?


ご先祖様の墓参りを終わらせ、須佐のお寺 大薀寺 を訪ねる。
本堂の中庭は雪舟風造り。
その庭に一本の木がある。


一見普通の松の木なのだが、上の方に梅の木が根付き、根元には竹(笹)が生えているのだ。

松・竹・梅 で大変縁起が良い木とされているそうだ。

季節も季節だが、写真が暗くて分かりづらいのがちょっと残念><

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海岸沿いの国道191号線を経て、両親の住む島根県益田市へ入る。
立派なバイパスが出来ていたり、郊外のショッピングモールが巨大化していて驚いた。
過疎が進むと言われつつ、田畑だった場所には住宅が立ち並び、それなりに発展している様だ。


本日最後に、小さい頃からお世話になっている親戚宅へ訪問し1日目(11/23)終了・・・
 

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今日は天気が良く気温も高い。
カミさんと買い物に出掛けたついでに柴山潟へ行ってみた。

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中谷宇吉郎 雪の科学館

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隣接する公園からの素晴らしい眺望。
柴山潟白山が望める。小松ドームも見える。

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帰りに立ち寄った小松空港の向かいにある航空博物館
無料なので相変わらず多くの人で賑わっていた。

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家に帰ってLANZAのエンジンを掛ける。
腰の調子が良かったので近所を走ることにした。

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秋常山古墳は隠れパワースポット(^^

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適当に裏に回ってみたらちょっとしたダートが(^^
距離は短いがちょい乗りにはもってこいだ。
身近にこんな面白いダートがあったとはw(フラットだけどね)

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薄着だったが風が暖かくて気持ち良かった。
そして、腰も問題無さそうなので復活だ!!!
 

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7/29(日) 砺波の鮎やへ行ってきた。
長男はサッカーの試合だったので、カミさん、長女、義父と4人で行ってきた。

高速を利用してを砺波ICで降りる。
開店の11時を目指して県道を走り、20分前に駐車場へ到着。
車は全部で3台しかいなかった。
少し早過ぎたかな?と思い車の中で待つことにした。
しかし、開店10分前になると急に車がじゃんじゃん入ってきた。

早く着いたのに順番待ちはしたくないので、車を降りて店の入口で待機。
他の客の会話によると予約客も多い様だ。

11時になり開店、店内へ通される。
予約客が優先なのか少し待たされたが、すぐに案内された。


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通された席は厨房脇のテーブル席。
厨房では大量の鮎が炭火で焼かれていた。
窓の外は小さな池になっており、たくさんの鮎が泳いでいた。
生きた鮎と焼かれている鮎に挟まれて、なんとなく生死の狭間にいる感じ;;
命の重みを感じながらありがたく料理を頂かねば(^^;

定番の鮎料理5品に、ごはん(漬物、吸い物付き)を付けて注文。
意外と早く出てきた。


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①鮎親うるか、②鮎の南蛮付け(ヒレせんべい付き)、③鮎の刺身
④鮎の塩焼き(5匹)、⑤鮎の酢の物


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大皿に盛られた鮎の塩焼き4人前が豪快だ。


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こぶりな鮎だが、柔らかくて臭みもなく食べやすかった。
時期的に若鮎か。

初めて食べた鮎の刺身は上品な味と香りでうまかった。

カミさんに運転を委ねて酒を飲みたいところだがガマンガマン(-_-;

食べている間中、駐車場にどんどん車が入ってきて、入口は順番待ちの客でいっぱいになっていった。

鮎の季節、そして昼時ということもあるが、噂通りの人気店の様だ。
早目に来ておいて良かった(^^b

帰りは、庄川峡沿いの国道156号を南下し五箇山方面へドライブ。
なぜか前後と対向する車が無く、快適だった。
時々バイクの集団とすれ違ったくらいか。

この道は初めて走ったが、面白いワインディングだったのでいつかバイクで走りに来たい。


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途中の道の駅たいらで休憩。
みんなでソフトクリームを食べたが、大きさが通常の1.5倍くらいで味も濃厚だった。

車中から菅沼合掌造りを見て、五箇山ICから帰宅。
鮎もうまかったし天気も良かったので最高のドライブだった。
 

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先週の土曜は仕事><
その他急用などで忙しい週末だった。

日曜は天気が良かったので、バイクで山へ行こうと思っていたのだが、急遽「いしかわ動物園」に行くことになった。
カミさん、長女、義父と4人で家を出て15時頃到着。

0602-1.JPG駐車場は結構混雑していた。
しかしこの時間帯だと、帰り客の方が多いのですぐに駐車できた。











暑かったせいか、動物たちは日陰で寝転がって休んでいた。

0602-2.JPG「お前はトラだ、トラになるのだ!」(ふるっ!w)
こんなのに襲われたらひとたまりもない。
日本の林道に野生のトラがいたら・・・
中国やインドじゃ、うかつに山に入れないだろう><








0602-3.JPG百獣の王も日陰で寝そべっていた。
まるでネコだw
もっともライオンは、「ネコ目ネコ科ヒョウ属」とのこと。
ネコ科であることは知っていたがまさかのヒョウ属@@
ライオン属じゃないのか?







0602-4.JPGメスはエアコンが効いた室内でくつろぎ中。
オスよりも優遇されている気が・・・
我が家・・・いや、人間界も同じ様な構図・・・









0602-5.JPGカンガルーとワラビーは水浴び中。
気持ち良さそうだった。












0602-6.JPG「キリンは泣かない」

残念ながら”KATANA”には乗っていなかった。(当たり前)










0602-7.JPG「飛べない豚はただの豚」
これは飛べない鳥のペンギンorz

餌の魚を丸呑みするとは・・・
どんな消化能力なんだwww

餌をもらったペンギンが次々と泳ぎ始めるのと対照的に、餌をもらいそこねたペンギンは飼育員が去った扉の前でいつまでも立ち尽くしていた。

これぞ、(餌を)「くれないのペンギン」


0602-8.JPG最近オランダからやってきたコビトカバは、三大珍獣らしい。
干草よりも”おから”を好んで食べていた。
意外にも和食派なのか?
それとも大きくなり過ぎない様にダイエットしているのか・・・?








その他、鳥、魚、小動物、シマウマ、ゾウ、サルなどがいて楽しめた。
子供が大きくなってからは、なかなか来なくなる動物園だがたまにはいいものだ。
 

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昨日は訳あって休み。
でも今日は仕事だorz

昨日は天気が良かったのでカミさんと鶴来の神社を参拝した。

k01.JPG金剣宮は、好きな神社だ。
最近はパワースポットとしても人気があるらしい。











k02.JPGご神木に触れてパワーを頂く(^^b














次は白山比め神社。


k03.JPGいつもは裏参道?の駐車場から行くが、天気が良かったので表参道を歩いて上がることに。
表参道から参拝するのは実は初めてだったりする。









k04.JPG苔むした参道と水のせせらぎ。













k05.JPG新緑とやわらかい日差しが日頃の疲れを癒してくれる。












k06.JPGこのケヤキは樹齢何年なんだろう?













k07.JPG平日なので閑散としているが、それもまたいい。












k08.JPG獅子吼高原ではたくさんのパラグライダーが飛んでいた。












帰りは表参道入り口の茶屋(おはぎ屋)で、ソフトクリームを買って食べた。
味が8種類あって悩んだが、店主のおすすめ季節限定の生イチゴソフトにした。
かなりうまかった。
夢中で食べたので写真はない(キリ
 

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【重要】河川敷でのマナーとルール2/24追記:厳守徹底!
1)走行車両について
河川敷でのレーサーの乗り入れは禁止です。(ノーマル専用コースです。)

2)走行区域について
コース以外の整備された(堤防斜面)等の乗り回し禁止です。

3)他の利用者への配慮について
走行時の釣り人等への配慮。

4)ゴミについて
撤収時はゴミを持ち帰りましょう。
原則:来た時よりも美しく(^^b

5)事故・怪我について
河川敷での事故・怪我は全て自己責任です。安全運転を心掛けましょう。

6)騒音規制について
他の河川敷利用者及び近隣住民の方々への配慮として、明らかに 音量が大きいサイレンサーの使用を禁止します(レース場ではありません)
苦情が出ない様、自主的にそして互いに注意し合って規制して下さい。

7)四輪車の乗り入れについて
二輪車専用の練習コースです。
四輪車の乗り入れは禁止です。



  あくまでもライディング技術を身に付ける
  「お稽古場」です。
  (レース場ではありません)

  バイク乗り入れ禁止!と言われない様、
  河川敷コースを大切に長く使いましょう。

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Writer
COS(コス)
BIKEはON-ROADから乗り始め、1993年に限定解除を取得。
現在はOFF車のみ所有。

MTBも所有しており、OUTDOOR LIFEを趣味とする。
たまにBIKE、MTBのレースやイベントに参戦することも。

セルフメンテナンス主義で、BIKEやMTBをイジることが大好きである。
多くは「貧乏人の知恵」を駆使したやっつけ仕事、たまに破壊することも(ダメじゃんorz)

ツーリングや林道探索はほぼ思いつきの行き当たりばったりなので、ソロでぶらぶらしていることが多い。
見かけたらお気軽にお声掛けを~
情報交換しましょう(ё)




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