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その日その時をおもしろおかしく、行き当たりばったりテケトー日記(^^ since 2009.06~2014.02

■LANZA 再生プロジェクト_1st
[2018/04/21] [PR] (No.)
[2010/09/28] LANZAのキャリパーを分解(LANZA) (No.99)
[2010/09/27] またもやオイル漏れ?(LANZA) (No.98)
[2010/09/21] LANZAのブレーキ分解(LANZA) (No.96)
[2010/09/13] 愛を取り戻せ!(LANZA) (No.93)
[2010/08/31] そろそろLANZAを(LANZA) (No.84)
[2010/05/07] クーラント液の交換(LANZA) (No.41)
[2010/05/06] LANZA始動! (No.40)
[2010/05/05] LANZA始動準備 (No.39)
[2009/08/23] 充電中!(LANZA) (No.20)
[2009/08/01] オイル漏れなし!(LANZA) (No.18)
[2009/07/27] オイル漏れ修理完了?(LANZA) (No.17)
[2009/07/24] 部品が揃った(LANZA) (No.16)
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空気入れで外せなかった、フロントブレーキキャリパーのピストン。
会社のコンプレッサーを借りて挑戦してみた。

まず、エアで吹っ飛ばない様、ピストンにウェスをかませる。
そして恐る恐るエアを送り込む・・・が、全く動かない><
やはり固着しているのか?
ダメなら新品購入! と開き直って一気にエアを送り込む。

ポンッ!

気持ちいい音と共にあっさり抜けたw
ピストンは意外とキレイで、見た限りではダストシールとオイルシールも破れなどは見られなかった。
でも、折角分解したんだしこの際シール類は新品に交換しよう。(最重要保安部品だし

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分解して改めて、ブレーキはシンプルな構成だと実感。
たったこれだけのパーツに命を預けているのか・・・
恐るべしパスカルの原理!

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今年の7月にクランクシャフトとドライブシャフトのオイルシールを交換した。

しばらくオイル漏れはなかったが、最近になってまたオイルのシミが・・・
オイルシール交換前に比べると大した量では無かったが、やはり気になる。
LANZAの持病と言われるオイルシールからの漏れをなんとかしなくては。

とりあえずマグネットケースを外して、漏れている箇所を調査することにした。
フライホイールを外すのが面倒だったので、クランクシャフトシールを直接確認出来なかったがオイル漏れは無い様だ。

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次はドライブシャフトを確認。
オイルでベトベトだが、チェーンオイルとは明らかに異質のもの・・・
前回交換時、シールを少し打ち込み過ぎた記憶があるので怪しいかも・・・

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でも、ガソリン臭いのでキャブのオーバーフローによる”濡れ”なのかも知れない。(漏れた形跡が・・・)
キャブもメンテしたいが、LANZAはキャブを外すのが億劫になるほど面倒くさい><
とりあえずフロートチャンバーをプラハンで叩いて、様子を見るに留めておいた。

そして、最も怪しいのがシフトシャフトのシールだ。
オイルの雫は、このシャフトの下に溜まっている。
ここのシールは前回交換していないので、交換しなくてはならないかも知れない。
注文しに行かねば。
  P/N 93101-12173  オイルシール ¥326



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さて、前回取り外したフロントブレーキキャリパーのピストンを押し出してみることに。
空気入れでエアを送り込むも、なかなか出てこない><
圧縮空気じゃないとムリっぽいが、固着しているのかも・・・
どうせメンテするのだからピストンシールも注文しておこうか。
  P/N 3JD-W0047-00 キャリパーシールキット ¥1,418



先週取り寄せた純正パーツ。

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 ①P/N 90109-06418 クラッチ用ボルト ¥79(×4ヶ)
 ②P/N 90430-06014 クラッチ用ワッシャ ¥58
 ③P/N 90201-10118 ブレーキホースガスケット ¥58

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いつの間にか無くなっていた①と②を取り付けたが、いまいち役割が分からない。
水の混入を防ぐ?クラッチ調整?ストッパー?

③はブレーキ各部品のメンテが終わるまで保管となる。

マスターシリンダーの点検窓は再生中・・・(- _-

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LANZAのフロントブレーキマスターシリンダー。
フルード点検窓に穴が空いているので、コーキングとパテで応急処置してある。

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まるで「ポットパイ」w

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液漏れは無いが、レバーを握った感触はさすがに怪しい。
おそらく急制動には耐えられないだろう・・・
12年で一度もフルードを交換していないので、思い切ってメンテすることにした。
但し、ブレーキは最重要保安部品なので、途中でつまづいたら潔くバイク屋へ持ち込む覚悟で(^^;b

とりあえずブレーキAssyごと外すことにした。
マスターシリンダー、ブレーキスイッチコネクタ、ホースガイド、キャリパーを順々に外していく。

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そして、マスターシリンダー、ホース、キャリパーを繋いでいるボルトを外す。
ブレーキフルードは、塗装を痛める(剥離させる)ので細心の注意が必要だ。

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マスターシリンダーのカバーを外すと・・・
新品のフルードは無色透明のはずだが・・・12年かけて熟成されたフルードは真っ黒!!!

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古いフルードをキレイに洗い流し、ダイヤフラムの損傷具合を確認してみた。
まだ使えそうだ。

そして問題の「ポットパイ」を剥がし、朽ちた点検窓をぶち抜いてやったw
点検窓単体での注文は出来ないので、これを再生するのが今回の主な任務となる。
いくつか手は考えてあるので、慌てず騒がずじっくりやろうと思う。

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キャリパーやホースも清掃。
ブレーキパッドはまだまだいけそうだ。
ホースも交換したいところだが、異常なさそうだし結構高いのでこのまま使うことにする。

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ひと通り掃除したところで作業終了。

近くのバイク屋で、ブレーキホースのガスケットを注文しておいた。
が、キャリパーピストンシールの注文を忘れていたorz
どっちみちキャリパーピストンを押し出し忘れていたので、シールがあったところでどうしようも出来ないのだが(T_T

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土曜日、天気が良かったのでLANZAを清掃した。
清掃しながら治すべき箇所を確認しておいた。

機能上の問題は無いが、ブッシュガードの汚れが気になったので洗ってみることにした。
取り外してみると、11年間溜まった汚れのヒドさに閉口(-_-;
もともと青かったブッシュガードはすっかり色褪せ、オイルやら苔?カビ?で全体的に黒ずんでいた。
「ACERBIS」の文字はうっすらと残っている程度・・・

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とりあえずワイヤブラシと耐水ペーパーで水洗いすると、意外にも良く落ちるので本気モードON!

愛を取り戻せ(by クリスタルキング)

・・・いや、

を取り戻せ!

がむしゃらに汚れを落としてみると・・・なんと言うことでしょう(劇的ビフォーアフター的に)、本来の色艶を取り戻したではありませんかw
でも、経年劣化によって油分が飛んでしまっていると思われるので、塗装したほうがよさそうだ。
バンパープライマー&エナメル塗料、または染めQにするか悩むところだ。

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次はシート張替えの確認をした。
シートを外してシート皮の必要面積を測っておいた。
タッカーと併せて予算1500円内に収まりそうだ。

そして、左サイドカバーを外してエアクリーナーの確認。
しばらく見ない内に劣化が進んでいた。
これは交換が必要だ。

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更にチェーンを確認していたところ、テンショナーが割れてしまった(T_T

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朽ちるのが先か、再生が先か・・・LANZAの維持メンテはまだまだ続く(意外と楽しいけど)

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ちなみにブッシュガードの無いLANZAは、軽快感が増して意外とカッコイイ!(・∀・)
でもレバーを守る為に、ブッシュガードは付けておきたい。
コケなければいいのだがr(^▽^;

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盆栽バイクとなっているLANZA

毎週エンジンをかけて、家の前を走ったりグリスアップしたり、維持メンテは欠かさない様にしている。
おかげでエンジンの調子はいい。

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しかし、そろそろ山の中を走りたくなってきた。
ヨシ熊ちゃんもツーリングを楽しんでいるみたいで、うらやましい(^^

今ある問題点は・・・

・フロントブレーキマスターシリンダー交換(点検窓劣化→応急処置済み)
・右フロントフォークのオイル滲み(乗ってたら解消されたっぽい?)

欲を言えば、チェーンスプロケット(ドライブ、ドリブン)も交換したいところだ。

フロントマスターシリンダーAssyは、純正価格1万円ぐらいなので、買って自分で交換しようと思ってはいる。
フロントフォークのオイルシール交換は、やるなら左右一緒にやるがしばらく様子見だ。

現状で走れないことはないが、ブレーキに不安があるのはさすがに怖い。
思い切ってマスターシリンダーを注文するべきか・・・

その他、外装もヘタってきているのでちまちま再生していこうと思う。

貴重な2st、環境問題に逆行するがちゃりにも乗っているので±0ってことで(^^;b

本日のちゃり通勤記録(自宅→会社)
  走行距離:5.55km
  平均速度:20.7km/h
  最高速度:28.3km/h
  走行時間:16min6sec
  消費カロリー:75.8kcal

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無事エンジンがかかったところで、次はクーラント液の交換作業だ。

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リカバリータンクの中のクーラント液は茶色く濁っており、経年劣化の激しさを物語っていたw


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とりあえずリカバリータンクを外してみた。
古いクーラント液はドロドロでまるでヘドロの様だった。
はっきりいって冷却効果は期待できそうにない><


とりあえず水とパーツクリーナーで洗浄して、再度組み付けた。

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次はエンジン内部のクーラント液を抜く作業だ。

ドレインボルトを緩めると、リカバリータンク同様茶色い液体が出てきた。
しかも灰汁みたいなものまで(^^;
抜けを良くするため、ラジエターキャップを外すとさらに勢い良く茶色い液体が出てきた。

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まるで豚骨しょうゆラーメンのスープみたいだったw
さすが12年ものwww


更にラジエターの注入口から水のジェット噴射で内部を洗浄。
出るわ出るわ、茶色いスープと灰汁・・・

キレイな水が出るまで車体をゆすったりしながら徹底して洗浄を済ませ、新しいクーラント液を注入。

リカバリータンクにも注入し、ラジエターキャップを締めてエンジン再始動。
約1分暖気後、エンジンを止めてラジエターキャップを外す。

そしてクーラントの液面が下がった分だけ補充しておいた。

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キレイになったし、これならば冷却効果も期待出来るだろう。

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天気が良かったのでLANZAのエンジンをかけることにした。

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まずは空気圧のチェック。
かなり抜けていたがパンクの心配はなさそうだ。
 
バッテリーは充電済み、ガソリン、2ストオイル、クーラント液も購入しておいた。

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バッテリーを繋ぎ、ガソリンと2ストオイルを注入。
キーを差し込みチョークを引いてセルを回す。
意外にもあっさりとエンジンがかかった。
しばらく白煙モクモクだったが、どうやらエンジンは元気みたいだったので一安心。

暖気を終えたところでエンジン停止。

さて次はクーラント液の交換作業をしようか。

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長らく放置されているLANZAだが、そろそろ始動させることにした。

まずは気になるところのチェック。
 
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穴の空いたシートカバーは、ホームセンターでシートを買ってきてタッカーで張り替える予定。


右フロントフォークからのオイル漏れは、工具とかメスシリンダーとか持ってないのでショップに依頼する予定。



腐った?フロントマスタシリンダーの点検窓。

とりあえずブレーキフルード漏れの応急処置をしておこう。

ブレーキフルード、ホースの交換、キャリパーのオーバーホールもする予定なので、その時にマスターシリンダー毎交換するつもりだ。



既に12年が経過しているので、やはりあちこちガタや劣化が進んでいる。

貴重な2ストだし、乗って楽しいLANZAなので少しづつ再生させようと思う。

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久々の更新。
色々と忙しかったのでバイクもちゃりも放置。
とりあえずLANZAのエンジンをかけようと思ったが、バッテリー上がり。
只今充電中・・・
タンクが空なのでガソリンも買ってこないと。

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オイルシールシールを交換して1週間が経過した。

交換前、地面はオイルでベトベト、ドライブスプロケット周りもオイル汚れがひどかった。
しかし、交換してからは一切オイル漏れがなく作業は成功した様だ。

しかしエンジンを掛けてみないと何とも言えない。
バッテリーを充電しておこう。

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昨日は用事がいっぱいあったが、少し時間が出来たのでLANZAをいじった。
今にも雨が降り出しそうな天気だったが、カーポートでの作業なので大丈夫だろうと作業を始めた。

まずはクランクシャフトシールを外す作業。
圧入されている上に掴むところがないので、タッピングビスを3ヶ所ねじ込んでワイヤーを結ぶ。
そしてワイヤーにパイプを引っ掛けて一気に引っ張る。
意外にあっけなく外れた。

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外観では痛んでいるように見えなかったクランクシャフトシールだが、いざ外してみると劣化が激しかった。
新品をグリスアップして均等に押し込んで取り付け完了。

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そして各カバーやギア、フライホイールを組み付けた。
取り外す時になめてしまったり破壊したネジ類は全て新品に交換しておいた。
もちろんクランクケースガスケットも新品に交換しておいた。

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次にドライブシャフトシールを交換した。
こちらも外観上痛んでいる様に見えなかったが、ドライフシャフトを手で回すとオイルが滲んでくるので劣化しているのは確かだ。
クランクシャフトシールと同じ様にタッピングビスをねじ込もうとすると、ドライブシャフトシールを押し込んでしまい、そこからオイルが漏れ出した。
劣化が進んで、タッピングビスをねじ込む力に耐えられなかったのだろう。
急遽、電動ドリルで下穴を開けてタッピングビスをねじ込み、ワイヤーで引っこ抜いた。
案の定内部は劣化が進んでいた。
新品をグリスアップして均等に押し込んで取り付け完了。

抜けた分のオイルを補充して様子を見る。
ドライブシャフトを回してみたり車体をゆすったりしてみたが、問題無さそうだったのでドライブスプロケットとチェーンを組み付けた。

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作業の途中、雷雨に見舞われ散々な目にあったがなんとか作業完了。
一週間様子を見て、来週はエンジンを掛けようと思う。
バッテリーを充電しておかねば・・・
オイル漏れは解決したと思うが、他にも治したい箇所があるのでしばらくはメンテを続けようと思っている。 

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追加注文していたLANZAの部品が届いた。
これでクランクケースとドライブシャフトのオイル漏れを修理することが出来る。

・クランクケースガスケット(4TP-15451-00)
・クランクシャフトシール(93102-25331)
・ドライブシャフトシール(93102-26042)

部品代は約1800円、工賃はゼロ。
安上がりだし、自分でメンテを覚えられるので一石二鳥だ。

だが明日は出勤、明後日は用事があるので修理できそうに無い。
まぁ焦らずじっくりと直すことにしよう。

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COS(コス)
BIKEはON-ROADから乗り始め、1993年に限定解除を取得。
現在はOFF車のみ所有。

MTBも所有しており、OUTDOOR LIFEを趣味とする。
たまにBIKE、MTBのレースやイベントに参戦することも。

セルフメンテナンス主義で、BIKEやMTBをイジることが大好きである。
多くは「貧乏人の知恵」を駆使したやっつけ仕事、たまに破壊することも(ダメじゃんorz)

ツーリングや林道探索はほぼ思いつきの行き当たりばったりなので、ソロでぶらぶらしていることが多い。
見かけたらお気軽にお声掛けを~
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