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その日その時をおもしろおかしく、行き当たりばったりテケトー日記(^^ since 2009.06~2014.02

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ロンドンオリンピックの開会式を見て家を出発。
9:00なのに道路温度計は30℃!!!
熱中症に気を付けねば・・・


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瀬領から荒又峡へ向かう途中の、打木西俣林道へ入る。
最初は舗装路だがまもなく砂利のダートに変わる。


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鷹落山の登山道入口。


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小川のせせらぎが涼しげだ。


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しばらく走るとまた舗装路に戻った。
あれ?こんなはずでは・・・まさか;;


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途中支線がいくつもあるが殆どチェーンが張られていて入れない。
唯一チェーンが張られていなかった林道へ入ってみた。


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しかし、100mも走らないまま行き止まり。
標識通り変にゃ谷だった。(ヘンニャ谷:猫愛好家が名付けたのだろうか?)
谷さえなかったけど(笑)


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結局頂上の峠まで舗装路で、そこから終点(起点)までもが舗装路だった。
走りやすくて良い林道だっただけに残念だ><


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西俣キャンプ場、西俣林道、動又林道を経由して五百峠へ出る。
気分転換に大倉岳スキー場へ行ってみた。
暑かったが眺めは最高だった。


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今回はお気に入りの垂氷林道は走らず、気になっていた大山林道へ行ってみた。


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丸山発電所を起点(終点)に延々と舗装路が続く。
結局ダート区間に入る前に工事で全面通行止め(重機がいっぱい)><


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ただ引き返すのもアレなので、大山林道の支線を探索することに。
いきなりコンクリートで固められた道。
一切期待してなかったが、これがとんでもなくハードな林道だった\(^0^)/ナンテコッタイ


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すぐに砂利道になり深い谷をトラバースする道に変わった。


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そしてガレガレ(T_T)
写真では分りづらいが、かなりの勾配だ。


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岩盤は露出するわ、クレバスはあるは、勾配はキツイわでかなりハード><
かといって走れない訳ではないのでどんどん進む。
もちろん二輪二足を駆使。


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明らかに四輪が通った形跡がある;;
しかも轍は比較的新しい。


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地図が正しければピストンのはずだが、まだ道は続きそうだ。
しかもどんどん道が険しくなってくるし・・・
先を見届けたいのはやまやまだが、心が折れる前に引き返すことにした。


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引き返すことにしたのはいいが、下りは思った以上に勾配がキツく恐怖さえ感じるほどだった。
赤土はすべりまくるし、ガレ場でミスったら谷底へダイブするし相当神経をすり減らした。
なけなしのテクを総動員したが所詮付け刃orz
焦ってエンストこいて立ちゴケしてしまった(^^;
タイヤの山が減っているので滑りやすいと言うのもあるが・・・
そろそろ交換せねば・・・


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出口付近で記念撮影。
この時、普通の軽ワゴンが2台入ってきて林道の奥へと進んで行った。
ジムニーならまだしも大丈夫なのだろうか?
ひょっとしてあの轍の主???

この林道、なめてかかったら痛い目に合うだろう。

COSの経験史上、最凶林道に位置付けておこう(?)


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次の支線は、かなり楽チンだった。


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でもしばらく走ると行き止まりになった。
行き止まりは広場になっており、四輪10台くらいは停められそうな広さだった。


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登山道があるので登山者用の駐車場なのだろうか?


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エンジンを止めると川のせせらぎが聞こえてきた。
冷たくて気持ち良さそうだった。


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今度は大日ダムへ向かう。
大日ダム西コースを走る為、ドコモ垂氷の森?方面へ向かう。
ここら一体の森はNTTが管理している様だ。


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大日ダム西コース垂氷林道の分岐点。


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大日ダム西コースは週を追うごとに草木が生い茂って視界が遮られる。
でも快走林道であることは間違いない。
ここは舗装路にしないでほしい・・・


このまま帰宅する予定だったが・・・


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鳥越方面から大山林道へ突入(^^b


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序盤はほぼフラットダート。


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深い谷をトラバースしながら徐々に標高を上げていく。


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落石、土砂崩れ。


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深い水溜まり。


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路面河川w


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その他、ハードなガレ場や岩盤路など何でもありの大山林道は冒険野郎が思わず歓喜する山岳林道だ。
ここを走るのもかなり久しぶりだが、いつまでも変わらぬ楽しさ(^^b

景色については、対面の山と深い谷くらいしか見えないので、その点は鷲走林道に分がある。
しかし、走り応えはこちらに軍配が上がるだろう(好みの問題か?)
と言うか、必死になって走らざるを得ないので景色を見る余裕無しw


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噂の大規模?土砂崩れ地点もしくは工事現場まで走る予定だったが、LANZAの燃料が少なくなってきたので引き返すことにした。


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自分も走りっぱなしで腹が減ったので軽食を摂る。
夏場の食料は、保冷バッグに保冷材をたくさんいれておく。
おかげで飲み物も冷たいままである。
(炭酸飲料は揺られるので、開ける時注意^^b)

保冷材は打身、捻挫でも役立つことがある、、、かも知れない。


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ここから更に標高を上げていき、よりダイナミックになるのだが、また次の機会に。


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下りの帰り道もそれなりにハードだが、最凶林道を走った後なので余裕だったwww


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橋を渡って、鷲走林道の分岐点へ到着。


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無事、大山林道入口に帰還。
楽しかった。



追伸、
リアキャリアはバッグがずれることもなく安定した積載性能を発揮。
立ちゴケした時、アシストグリップが役立った。

ボール型コンパスは面白みはあったが実際あまり見なかった(^^;

 

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3連休最終日、異常なまでの好天に恵まれた。

用事が無かったので林道を探索することにした。
ターゲットは長らく走っていない近場の林道。

それにしても暑い;;
道路の温度計は34℃・・・真夏はどうなるんだ?

バイパスを利用して西俣方面へ。
西俣キャンプ場は、多くの家族連れで賑わっていた。
川遊びしている子供たちが気持ち良さそうだった。


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西俣林道、動又林道と茗ヶ谷林道の分岐点。


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まずはピストン林道の茗ヶ谷林道へ。


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草が刈られて整備が行き届いている。
だが、ところどころ地面がぬかるんでいたりえぐれている。
行き止まりでUターン。


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次は西俣林道、動又林道方面へ。


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西俣林道と動又林道の分岐点。
今回は動又林道へ行く。


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いつの間にか全線舗装化されている上に景観も良くなかった。


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創造の森一帯をくまなく走ったが全線舗装されていた。
もうここへ走りにくることは無いだろう、残念><


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創造の森走り納めの思い出?として、持参した三脚でバイクと一緒に記念撮影(^^b


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次は垂氷林道。
ほどよいガレとアップダウンのある杉木立の中を走る。
距離は短いが楽しい林道だ。


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大日ダム周回コースへの分岐点。


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走って楽しい西コースへ行く。
季節柄、山菜取り客もおらず全線クリアラップ(^^
気分爽快だっ!!


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大山林道入口。
ここを走るのは何年ぶりだろうか?

杖川沿いの林道をのんびりと走る。
水溜りが多く、結構濡れてしまった。
でも楽しい♪


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鷲走林道と大山林道の分岐点。
大山林道は景観があまり良くない上にガケ崩れ区間が復旧されているか分らないので、鷲走林道へ行く。(当初大山林道を調査するつもりだったが、面倒臭くなったw)


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最初はフラットだが徐々にガレていく。


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坂の上から水が流れてきて川になっている。
こうやってガレていくのだろう。


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標高が上がるにつれガレ度は増していくが、なかなか楽しい。
下りのガレは苦手だが上がりのガレは結構好きだ。
個人的見解だが鷲走林道を走るなら、鳥越方面から白峰方面へ抜ける方が楽だと思う。


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天気が良かったので小松方面が良く見える。
日本海もうっすらと望めた。


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ところどころガケ崩れ箇所もあった。


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こんな岩の直撃をくらったらたまったもんじゃない。


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どんどん標高が高くなり、小松ドームはどんどん小さくなっていく。


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カモシカと遭遇したが、カメラを準備している間に逃げられた><
仕方がないので2スト版カモシカ(セロー)の写真を・・・


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後半は時々ガレ場はあるものの、ほぼフラットで走りやすい。


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白峰方面と東二口方面への分岐点へ到着。
東二口方面へ行く。


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手取川ダムを見下ろす絶好のビューポイント。
瀬女スキー場も見える。


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手取川ダムの水量は豊富だった。


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国道157号から鳥越、中ノ峠を経由して無事帰宅。

標高の高い林道は気温が低くて涼しかったが、下界はやはり暑かった><;;

久しぶりに走った林道は楽しかった。

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朝から雨が降りそうな気配。
だが、LANZAの調子を見がてら走りに行くことにした。
山は暗い雲がどんよりと立ち込めていたので海を目指す。

0402d1c5.jpeg少し雨がぱらついたが問題無いレベル。
浜では釣り人がちらほら。












eb74b81e.jpeg前回来た時は道が砂で覆いつくされていたが撤去されていた。












215050d9.jpeg防砂壁裏側のダートはいつ走っても楽しい。












0704f28f.jpeg延々と続くフラットダートのストレートは爽快だ。












07.JPG尼御前が見える海岸、橋立漁港。













08.JPG砂丘越えに挑戦。













09.JPGリアにトラクションを掛けて一気に乗り越える。












8e713a7f.jpeg急な砂丘は上りきれず途中ではまった><












695b46c7.jpegリアタイヤが埋まって直立状態w













ffb0252a.jpegアクスルシャフトまで埋まるとアウト。













a731ba92.jpeg違うラインをトレースしてみたがうまくいかず断念><
砂地の助走はむずかしい・・・何かコツがあるのかも。
またリベンジに来よう。









c903d936.jpeg帰る道中、手当たり次第ダートに突入。
どこかに繋がるかと思ったらあぜ道だったりw
オフバイクならでの楽しみだ。










5fb95340.jpeg薮で地面が見えない道も無理矢理突破!
いつの間にか方向が分からなくなり、道が無いところを走っていたorz











259ec862.jpeg植物の種や草が足元にくっつきまくりw













4cf29693.jpeg夏になると草が伸びてもっと走りにくくなるだろう。












無事帰宅。
潮風に晒されたバイクは早めに洗車(^^b
その後金沢市内へ買い物へ(^^

0f6d49c7.jpegバイク用品店でブレーキパッドを購入。
安値で売っていたデイトナの(新しい)赤パッドだ。
デイトナと言えば、昔愛用していた緑パッドが懐かしい。
(新しい)緑パッドは無いのか?








9e417f1f.jpeg古いパッドは既に限界><
危ないところだった。












497f25aa.jpeg赤パッドがさりげなく目立つ。
どうせすぐに黒くなるだろうが・・・












ブレーキの当たりを出す為に峠を攻めて効き具合を確認。
赤パッドらしくコントローラブルだ。
好みもあるが、オフを走るには丁度いいかも知れない。

44981805.jpeg今日走ってみて、気になっていた異音もいつの間にか消えていた。
エンジンの調子も良かったのでしばらく様子を見ることにしよう。










燃費を気にしすぎてかぶり易い走り方になっていたのかも知れない。
燃費を気にしない(?)2ストらしい本来の走りに徹することにしよう。
ただ近いうちにピストンリングとピンストンピンくらいは交換しておきたいとは思っている。
 

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今日は朝から天気が良かったので、オフブーツのシェイクダウンを兼ねて近場の林道を走ってきた。

r01.JPG先日購入したばかりのFOXコンプ5。













r02.JPGついでにリアバッグの走行テストも行う。
バッグは20年もののオンロード用タンクバッグ。
クイックストラップで簡単且つしっかりと固定。
ダートでの耐久性に挑戦。








r03.JPG大日川ダム発電所脇の林道入口。
鷲走林道も大山林道もひどいことになってるらしいのでパス。











r04.JPG大日川ダムの南コースに突入。
景色が良くダム湖に山々が映し出されていた。











r05.JPG前半は舗装されているが後半はダートだ。












r06.JPG山野草狩り?の車がちらほらいる程度で、ほぼ全線クリア。
山陰には雪が残っている。











r07.JPG道の左側はすぐにダム湖なのだが、ガードレールが無いのでコースアウトすると即ダイブw
ブラインドコーナーも多いのであまり飛ばせない。
それさえ気を付ければ快適なフラットダート。







r10.JPG分岐路へ到着。
左に行くとダム湖の東側ルートへ繋がるが、舗装されていてつまらない。











r09.JPG右へは行ったことが無いので探索開始。













r11.JPGややスリッピーな道だが全然問題の無いレベル。
だんだんと高度が上がっていく。











r12.JPGどこかで見たことのある様な小屋が・・・
気のせいか?












r13.JPG垂氷林道?
垂水は「たるみ」と読むがこれはどう読むのだろう?

林道を走る方は、くれぐれもルールを守りましょう。








r14.JPG上り坂のピーク。
このあたりはややガレ気味。
この先のガレ下りは苦手なのでチキンモード><










r15.JPG林道の出口は国道416号に繋がっていた。

結構楽しいコースだった。
近場のお手軽定番コースに認定(^^b
この先に西俣動山線もあるし遊び場に良さそうだ。








国道416号線から牛ヶ首峠を経由して大杉、赤瀬ダムのワインディングを流す。
途中、道の真ん中にカモシカが現れてお互いビックリw
熊でなくてよかった。


午後から夕方までフットサルの練習があるので一旦帰宅。


金沢市内でフットサルの練習を終えてまたまた帰宅。
泥で汚れたLANZAと装備をメンテナンス。

r17.JPG耐久テスト(?)を終えたタンクバッグは緩みもなく全く問題ない。
これはいけるな(^^
泥汚れを水拭きで落とす。










r18.JPGブーツは最初から柔らかめだった為か、違和感無くシフト操作が出来た。
耐久性も問題ないだろう。











r19.JPGブーツの汚れ落としは、ガエルネのWater Ploofで。
蜜蝋が主成分らしく、一般的なミンクオイルと違って革に優しいらしい。
ベタつきにくいので、取り扱いが楽なのも良い。








r20.JPG指に少量取って軽くすり込む作業。
確かにベタつかないし、良くのびる。
蜜蝋は革を必要以上に柔らかくしないらしいので、その効果にも期待。
商品名がズバリ、Water Ploof なので水はじきも抜群らしい。

「この商品でブーツはあと10年は戦える(キリ」





r22.JPGリアバッグについて少々。
ツーリングネットやゴムロープで覆わないので、地図がバッチリ見える。
でも後ろだから走りながら見ることは出来ないorz
しかしバイクを降りればすぐに見れるところは良い。







r21.JPGフタもすぐに開くことが出来るので、荷物の出し入れが容易に行える。












r23.JPG一応コインホルダーもあるが、一番後ろなのでちょっと使い勝手が悪い。
もともとタンクバッグだから仕方が無い。
バイクを降りてちょっと缶コーヒーでも・・・と言うときにはいいかも知れない。









r24.JPG収納式のレインカバーがあるので不意の雨にも対応出来る。
ずっと使ってなかったのでシワシワw











r25.JPG撮影している間に固定方法を改善してみた。
これでより一層ガッチリマンデー。
ちなみにクイックストラップは100均で購入したものを2本使用している。









r26.JPGバッグを最後尾にずらしてもテールランプは視認可能。












r27.JPG取り付けも取り外しも30秒前後で完了。
慣れればもっと早く出来そうだ。












やっつけだがうまく収まったのではないだろうか。
今後のツーリングが快適になるはず。

デイバッグもオフ用のタンクバッグも、ライディングの自由を奪われるので個人的にあまり好きではない。
リアキャリアも考えたが常に必要な訳ではないし価格も高いし重いし・・・

以前から身軽且つ、欲しいものをすっと出せて簡単に脱着出来るバッグが欲しいと思っていたので非常に嬉しい。
倉庫に眠っていたタンクバッグも活用出来たし言うことなし(^^b

今後も、ビンボーなりに知恵と発想を基に安く快適な装備を追求していこう。

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加賀市にあるモトクロス場「COWランド」
何年か前に、台風の被害を受けて以来閉鎖されている様だがどうなっているのだろうか?
9年前に訪れて以来行ってないので偵察がてら行ってみることにした。
現地へは林道を走ることになるので一応フル装備で(^^b


9335e4b3.jpeg久々なので一般道路のどこから入るかすっかり忘れていた。
やっとこさ林道に突入。











93b3ed74.jpeg路面は硬く締まったダートだが、時々ガレ場があるので油断出来ない。
高低差のある段差もあるので注意。
しかしところどころ枝道があって楽しめる。










99d9fd5d.jpeg楽し~♪













5006ce2b.jpeg林道は続くよ、













3ad43ff2.jpegど~こまでも~♪













5c0279b7.jpegと思っていたら、アンテナ塔で行き止まり><












1b917687.jpegしかし、アンテナ塔の脇に上り坂があった。
ひょっとしたら道が続いているかも知れない・・・

ヒルクライムに挑戦!
写真では分かりづらいが結構急な坂だった。






2d10d932.jpegやはり道があった。













63de0fee.jpegこの辺りから路面が赤土に変わった。
雨が降ったらヌルヌルになりそうだ。












06db9c03.jpegいきなり現れたダウンヒル。
かなりの勾配でクレバスもあったので引き返すことに(^^;











a412027d.jpeg林道の枝道から「COWランド」を目指す。












935e5487.jpeg到着~
相変わらず眺めはいいが、かつてのコースがジャングルになっているではないか・・・










kaga06.jpg9年前はこんな感じだったのに・・・







8d2ecfb8.jpegさっきのアンテナ塔も見える。













kaga08.jpgちなみに9年前はこんな感じ。








f947cced.jpeg本部跡地はゴミの山となっていた・・・













450f1858.jpeg青い空と赤い土のコントラストが美しい。













eea928dc.jpeg周辺の林道を走りまくっていい汗をかいた。












387c94f2.jpeg帰宅後、LANZAと装備を水洗い。
15年使っているブーツもそろそろ限界か?












c1814c53.jpegインステップのガードが劣化により朽ちてしまった・・・

新しいブーツが欲しい・・・









 

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即行で昼飯を食べ、会社の近くの林道を走ってきた。

ba506064.jpeg軽装備なので軽く流す程度(^^b













f89420db.jpeg天気も路面もいいので快適だ。













1a819a33.jpeg週末は晴れるらしいので近場の林道を散策しにいってみようかな。












7da015af.jpeg短い時間だがリフレッシュ出来た。
午後も頑張ろう(^^











 

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昨日は天気が良かったので、試走した後更に峠まで走りに行った。

軽海から中ノ峠を越え、鳥越村へ抜ける。
その後大日ダムまでのワインディングを走った。

e8852114.jpeg大日ダムに到着。













d51679da.jpeg雪溶け水が多いせいか、去年の夏に比べると水位が高かった。












8d5154eb.jpeg大日発電所。













f0223efe.jpeg交通量は殆ど無く、快適に走れる。













ef7c0baf.jpeg今は通行止めとなっている林道の入口がある。












56439d96.jpeg林道 大山線

通行は自己責任で(^^b











c6c27f79.jpegソロで行くには熊が怖い。
最近街中まで熊が降りてきてるし・・・

通行止めが解除されたら走ってみよう。










080b0485.jpegところどころ路面が荒れていたり道幅が狭くなったりするが、なかなか楽しいワインディングだ。











帰りは鶴来からいつも通る辰口のワインディングを走って帰った。

なかなか楽しかった。
 

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3/4(日)、曇りだったのでLANZAでひとっ走りすることにした。
しかし、夕方から雨が降るらしいのであまり遠出は出来ない。

山は急に天候が変化することと、雪が残っている可能性があるのでパス。
という訳で、海岸目指して出発!


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海岸まで10分も掛からない。
北陸道をまたいで日本海を望む。
海沿いの道は、ほぼ無人(^^b


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しばらく走ると道路が砂で埋め尽くされている・・・
ほぼ防波堤の高さまでフカフカの砂がタップリw
行く手を阻まれたが引き返すのもアレなので突入!


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硬めの路面を選んで走ったこともあり、あっさりクリア\^0^/
その後も砂との格闘が続くが、さすがに疲れたので1本内陸側の道にルート変更。


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硬くひたすらストレートなダートをかっとぶw
ストレス発散だw
この道は高い防波堤に守られているので砂の影響はほとんど受けていないようだ。
しかし、防波堤が途切れたところは砂が堆積していた。
今年の冬は天候が大荒れだったことが伺える。
それにしてもいったいこの砂を、誰が処理するのだろうか@@


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そんなことを考えながらしばらく走っていると、いつのまにかレクリエーション施設の裏口に到着。
裏口から駐車場までは歩道なので、エンジンを停めて押して歩く。
LANZAは比較的軽いが、砂と格闘したあとだった為か結構疲れたorz
駐車場でエンジンをかけ、安宅神社を目指す。


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安宅神社はそこそこ観光客で賑わっていたので、海の見える裏側へ移動。
缶コーヒーを飲んでしばし休憩。
片山津方面を目指して走り出したが、雨が降ってきたので帰ることにした。


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無事帰宅、ミラーレンズもいい感じだった(^^b
 

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久々の更新。
ここ最近はフットサルの試合続きだったので(^^b

さて今日は「勤労感謝の日」!

にもかかわらず通常出勤日orz
こんな日に限って快晴。
週末は天気が下り坂らしいのに・・・ナンテコッタイ\(^x^;)/

という訳で昼休みに近場の林道を走ってきた。
大した林道ではないが、道の途中にいつの間にか「ダチョウランド」なるものが出来たらしい。
なぜあんな辺鄙な場所に・・・謎だ・・・

乗馬クラブみたいな感じでダチョウに乗れるのかな?
もしそうだとしたら名称を「ダチョウクラブ」にするべきだ(ヤ~)

真相を目で確かめるべくLANZAを走らせる。

走り慣れたこの林道は、ほぼ全線フラットダートである。
しかし、連日の雨の影響でぬかるんでいたり水溜りがあったり、ところどころ段差も出来ていた。
ギャップの突き上げを連続してくらうと、ダチョウに会う前に脱腸するかも知れない(そんなシャレはいらん)

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そして「ダチョウランド」の入口に到着!
しかし門が閉まっている・・・

「10時~5時迄」 「年中無休」って書いてあるのに?

あれ?待てよ・・・

「10時~5時」ってことは、明け方の5時から朝の10時までってこと?
普通に考えれば「10時~17時」のはずだが、誤記でなければどんだけ短い開園時間なんだ!w

う~む、謎だ。

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時間も無く悩んでも仕方ないので、そのまま林道を抜けて戻った。
次回は是非ダチョウにお目にかかりたい。

まぁ、ダチョウに会ったところで何をすればいいかのかも謎だが(ヤ~)www

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朝からLANZA始動トラブルの原因を調べる。

試しに始動・・・セル一発始動・・・
何が原因なんだ???

と思って色々いじっていたら、トラブル再現><

押しがけで始動、原因を確かめるべく近場を走ってくることにした。
上半身パーカー、下半身ジーンズ、素足のままトレッキングブーツのごく軽装(^^;

走っている分にはフケも良く、快適な走りが楽しめる・・・そして近場のつもりが・・・

ワインディングを攻めることに夢中になり、いつの間にか大日川ダムに到着www
エンジンを切って休憩。

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しばらく経ってセルスイッチを押すが・・・
エンジンかからず、例の症状><
またまた押しがけ(T_T


あれこれ原因を思案しつつダム沿いの道を走る。
始動トラブルさえ無ければ・・・

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そのまま大倉岳高原を抜けて帰宅。


帰りの道中、全日本小松鉄人レースの選手がたくさん走っていた。
ちなみに鉄人レースと言ってもトライアスロンでは無く、ランとバイク(自転車)のバイアスロン競技である。


また尾小屋鉄道跡地では、コスモスまつりが開催されており、県外ナンバーの車が多かった。
大倉岳高原一帯はコスモスが有名らしい。


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帰宅後、一旦エンジンを切ってセルスイッチを押す。

あっさりエンジンがかかる・・・ひょっとして標高?気温?
謎は深まるばかりである・・・

 

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9/10(土)は天気が良く、暑すぎるくらいの陽気だった。
午前は翌日の秋祭りに備え、家に縄を張ったり地元の神輿を組み立てたりした。

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午後はフリーになったのでLANZAで走ることにした。
遠出も出来ないので、とりあえず以前走っていた林道がどうなっているか見に行くことに。

モトジャージとジーパンに着替え、服の下にエルボーガードとニーシンガードを装着。
軽装備だが最低限、安全に配慮しておいた。(過去に痛い経験あり;;)

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まずは近場で一番好きな「鍋谷和佐谷林道」から。
いつもの様に和佐谷側から攻める。
あれ?舗装されてる?
ガッデム!しばらく来ない間に全線舗装されているではないかorz

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傷心?のまま頂上に到着。
見晴らしのいい展望台は先客がいる様子・・・踏んだり蹴ったりだな・・・

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少し休憩して「蟹淵(がんぶち)」を目指す。
ここも舗装されているなら、もう2度とこの林道を訪れることはないだろう。
と、思っていたら未舗装のままだった\(^^)/
でも先週の雨で道はガレガレ、「蟹淵」の入口に到着した頃には汗だくだった。
ガレ場のトラウマは何年経っても癒えることは無さそうだw
「蟹淵」には天然記念物の「ルリイロトンボ」「モリアオガエル」が生息しているらしい。
ここからは徒歩になるので引き返すことにした。

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鍋谷側の入口を出て小松方面へ向かう。

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そして「仏大寺の湧き水」を目指す。
ここの湧き水である「龍神の水」は人気が高く、この日も多くの人が水を汲みに来ていた。
登山道もあるのでいつか登ってみたい。

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仏大寺を後にし、「遊泉寺の銅山跡」に行ってみた。

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かつて銅山の町として栄えた場所で、従業員とその家族を合わせ約5,000人が暮していたそうだ。
学校や病院、郵便局などがあったそうだが、今は面影すら残っていない。
ちなみにここがフォークリフトなどで有名な「コマツ製作所」の前身である。

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銅山跡は林道が縦横無尽に走っており、オフ車乗りにとってなかなか楽しい場所である。
道中突然現れる廃墟は怖いが・・・;;


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怖いと言えば所々に設置されている熊捕獲用の檻。
近くにはすぐ民家があるのに。こんなところまで熊がやってくるのか・・・

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銅山を後にし、「中ノ峠」を経て鳥越へ抜ける。
この辺りも細かい林道が多いのだが、日が傾きかけていたのでパス。
そのまま手取川沿いに走って帰路についた。

全国的に林道の舗装化が年々進み、この辺りもその影響が出ている様だ。
今度は「西俣林道」の様子を見に行ってみようと思う。
一日コースになりそうなので、ストーブやら調理道具を準備して。

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LANZAの調子を見がてら近場を走った。

近場ではあるが、街中あり、峠あり、ダートありと色んなステージが一気に楽しめる。
地方の特権と言ったところかw

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JAIST(北陸先端大学)の研究棟が立ち並ぶ高台から夕日を望む。
条件が良ければ日本海を見ることが出来る。

ちなみに、毎年6月に行われるJAISTのオープンカレッジはなかなか楽しいのでお奨め。


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手取川の土手は舗装された直線道路が続く。


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途中から、砂利のフラットダートに替わるが車も通れるので難易度は低い。
でもオフ車に乗っていればかなりテンションは上がるw


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もうすぐ日が沈む。


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無事帰宅。
LANZAは絶好調♪

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COS(コス)
BIKEはON-ROADから乗り始め、1993年に限定解除を取得。
現在はOFF車のみ所有。

MTBも所有しており、OUTDOOR LIFEを趣味とする。
たまにBIKE、MTBのレースやイベントに参戦することも。

セルフメンテナンス主義で、BIKEやMTBをイジることが大好きである。
多くは「貧乏人の知恵」を駆使したやっつけ仕事、たまに破壊することも(ダメじゃんorz)

ツーリングや林道探索はほぼ思いつきの行き当たりばったりなので、ソロでぶらぶらしていることが多い。
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