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その日その時をおもしろおかしく、行き当たりばったりテケトー日記(^^ since 2009.06~2014.02

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粟津温泉街から山手へ抜ける路地を進むと、「おっしょべ公園」に着いた。

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「おっしょべ」とは昔、宿屋に奉公していた女性の名前「お末」が訛ったものであるらしい。
粟津温泉では、毎年8月下旬に「お末=おっしょべ」の恋心を詠った民謡「おっしょべ節」を踊る「おっしょべ祭り」が催される。

このことから、「おっしょべ公園」は恋人たちの聖地とされている様だ。

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案内看板によると、ここから先へ進むと山巡りのルートになるらしい。
「祈りの小径」と名付けられており、道のところどころにお地蔵様?や観音様が設置されている様だ。
また、途中から粟津最高峰の「岳山」へ登頂出来るらしい。

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これは行かねば・・・

なぜ?

そこに山があるからw


道はいきなり急傾斜から始まるので、MTBの登坂能力をフル活用。
某高校の生徒達を毎朝苦しめた「三百坂」育ちとして、ダンシング(立ち漕ぎ)は許されないw
また、道中ところどころに鎮座するお地蔵様や観音様に試されている気がしたので、無様な姿を晒すわけにはいかないとも思ったwww

それにしても長い・・・
挫けそうになりつつも、最後までダンシングせずに分岐点に到着。
ここから更に登りとなるこの道が、「岳山」への登頂ルートとなる。

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気合を入れて登りきると、粟津温泉を開湯したお坊さんの銅像が建てられている広場に出た。
お坊さんの見つめる先は、急坂の苦労が吹っ飛ぶほどの絶景だった。
頑張った甲斐があった(T_T;

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この広場から先は、舗装されていない山道になり、「岳山」へ続く様だ。
次回はおっしょべ公園まで車で来て、MTBで「岳山」に挑戦してみようと思う。

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広場の東屋でもう少し休んでいたかったが、そろそろ戻らないと次の試合に間に合わない。
急坂を恐ろしいスピードで下り、その勢いで一気に温泉街を抜ける。
途中のコンビニに立ち寄り、アンパンとスポドリで栄養補給。
無事木場潟に戻り、長男の試合を観戦することが出来た。

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走行距離>約23.8km
 ・木場潟(2周) 約12.8km
 ・粟津温泉往復 約11km

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COS(コス)
BIKEはON-ROADから乗り始め、1993年に限定解除を取得。
現在はOFF車のみ所有。

MTBも所有しており、OUTDOOR LIFEを趣味とする。
たまにBIKE、MTBのレースやイベントに参戦することも。

セルフメンテナンス主義で、BIKEやMTBをイジることが大好きである。
多くは「貧乏人の知恵」を駆使したやっつけ仕事、たまに破壊することも(ダメじゃんorz)

ツーリングや林道探索はほぼ思いつきの行き当たりばったりなので、ソロでぶらぶらしていることが多い。
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