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その日その時をおもしろおかしく、行き当たりばったりテケトー日記(^^ since 2009.06~2014.02

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自作したオイルキャッチタンクを付けて約1ヶ月経過したので、実用性を検証してみた。

走行距離は通勤とツーリング(林道含む)で600km程度。
林道における耐久性も実証された。

あとはどれくらいオイルが溜まったか・・・


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試作品として使ったボトル(50cc)は半透明なので中が見えにくい><
しかも排気の圧力でオイルが飛び散っているので、中が随分と汚れている。


フタを開けて中を見るとボトルの1/5くらいしか溜まっていなかったのでおよそ10ccほどか。
思ったほど溜まっていないのでちょっと拍子抜けw


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1000km走ってもボトルいっぱいにはならないと思われる。
2ストオイル補充毎に廃棄すれば良さそうだ。(再利用出来ればいいのに^^;)


と言うことで実用的であると判断、正規Ver.の製作に取り掛かることにした。


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100均で同じサイズ(50cc)のボトルを購入。
但し今回は透明度の高いものをチョイス。


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フタをカットして、穴をΦ12に拡大。
ここまでは試作Ver.と同じ。


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続いて電線用カラーキャップ(325sq用)の一部をカット。
ボトルが抜けにくい様にテーパー部分を残しておくと吉。


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これをボトルに嵌めて保護カバーとする。
少し短いが、カバーが無い部分は確認用窓となるのでかえって好都合。


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ジュビリバンド(250円也)に穴をあけて、LANZAのマッドガードに固定する。
マッドガードにタップ加工、ジュビリバンドを取り付けて更にナットで固定。
ダブルナット効果で少々のことでは緩まない。
タンデムステップは使わないので取り外した。


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オイルキャッチタンクを固定してホースを差し込めば正規Ver.完成(^^b
わずかではあるがオイルを垂れ流すことも無くなり、少しは地球に優しくなる・・・と思われる(^^b
駐車場も汚さなくて済むしw



続いてLANZAの便利化その2に取り掛かる。



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LANZAのヘルメットホルダーは、リアキャリアを付けたこともあるが元々使いづらい。
気を抜くとヘルメットを落としてしまいそうになる。
これを使いやすい位置に移設する。


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リアキャリアの側板にドリルで加工し、ヘルメットホルダーを取り付ける。
M6タップはトルクスネジ用で、Φ5はホルダー回り止め用の穴。


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ヘルメットホルダーが手前になったことでかなり使いやすくなった。


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ヘルメットホルダーが付いていたブラケットは何かに利用出来そうだ。
例えば工具BOXを付けるとか(^^


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ずっと外していたライセンスホルダーも元に戻して、ナンバープレートをリアフェンダーから移設(リフレクターはカット)
ライセンスホルダーは泥の跳ね上げを抑えてくれるのでダート走行後の掃除が少しは楽になるはず。


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スポーツ的なスタイルから徐々に実用的なスタイルに戻りつつあるLANZA
今後の使い勝手向上に期待(^v^b
 

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COS(コス)
BIKEはON-ROADから乗り始め、1993年に限定解除を取得。
現在はOFF車のみ所有。

MTBも所有しており、OUTDOOR LIFEを趣味とする。
たまにBIKE、MTBのレースやイベントに参戦することも。

セルフメンテナンス主義で、BIKEやMTBをイジることが大好きである。
多くは「貧乏人の知恵」を駆使したやっつけ仕事、たまに破壊することも(ダメじゃんorz)

ツーリングや林道探索はほぼ思いつきの行き当たりばったりなので、ソロでぶらぶらしていることが多い。
見かけたらお気軽にお声掛けを~
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