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その日その時をおもしろおかしく、行き当たりばったりテケトー日記(^^ since 2009.06~2014.02

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仕事帰りに100均で、まな板を購入。

0c9b7d48.jpegまな板シート
いわゆる今流行?の柔らかまな板である。
(まな板って英語でCUTTING BOARDって言うのか・・・そのまんまだけど妙にかっこいいw)









2bcd3359.jpegかと言って別に料理をする訳ではない。
予め採寸しておいた型紙に合わせてカット。











6c8a43cd.jpeg柔らかいのでハサミで楽に切れる。
角も丸く仕上げる。












ec2b6f8d.jpeg更に穴あけ加工。
ドリルを出すまでもなく、キリで下穴を開け、ドライバーで穴を拡大。
バリはカッターで処理。










fdf90e65.jpegこの切欠きがポイント。
あるモノのズレ防止(^^b












a2253c62.jpeg夜バイクをいじっていると必ずやってくるネコ。
応援してくれるのはありがたいが、君の手を借りるまでもないのだよw










CIMG9132.JPGさて、何を作ったかと言うと・・・








CIMG9136.JPGLANZAアンダーガードだ!
セルモーターを覆う位置に合わせて、フレームとインシュロック(タイラップ)で固定。
シースルーで少しセクシーw




薄くて軽いが、ドライバーなどで叩いても強くはじかれる。
太鼓に張られた皮の原理である(と思われる;;)

CIMG9134.JPG横から見ても殆ど目立たない。
あとは実際に走って耐久性を検証だ。







30分足らずで出来るビンボーDIY(^^b

林道を走るならばアンダーガード(スキッドプレート)は必需品。

特にLANZAのセルモーターはダメージを食らい易い位置にある。
キック無しLANZAの場合セルがやられると致命的だ。
押し掛けが出来る場所ならいいが、多くの場合そうとも限らない。

以前はマスで林道を走っていたので、何かあってもなんとかなるだろうとアンダーガードを付けていなかった。
しかし、最近はソロで林道を走ることが多い。
生還することが最大の目標なのでアンダーガードの必要性を強く感じていたのである。

アルミ製の純正品は既に販売されておらず、オークションでもあまり見かけない。
唯一販売しているプロスキル製は高い。
ホームセンターで売っているアルミ板もそれなりに高いし、カットや曲げ加工が面倒である。

そこで樹脂製の板で作れないかと妄想w
昔CICLE-AMがLANZA用の樹脂製アンダーガードを販売していたのを思い出したのである。

塩ビやアクリル板を考えていたが、あまり加工性が良くない。(アルミ製よりはましだが)
色々悩んだあげく、台所にあったまな板シートに注目。

可とう性が高く、ぐにゃぐにゃと良く曲がる。
そしてハサミで切れるので加工性も非常に高い。

本来調理で使用されるので、切り傷に強く熱にも強いと判断。
直火にさらされるとまずいと思うが、100℃近い熱湯でも変形しないのでチャンバーに触れなければ大丈夫なはず。
あと、まな板だけに水はけが良く、泥や砂も溜まりにくいと思われる。

厚さが0.8mmと薄いので、岩に直撃するとさすがにもたないだろう。
だが、走行中の飛び石には十分なディフェンス力を発揮するはずである。

素材は、プラスチックとゴムの中間的な特性を持つエラストマー。
強度と柔軟性を兼ね備えているので、柔らかいと言っても多少の衝撃には十分耐えることが出来る。
一粒で二度おいしい素材なのだ。

何枚か重ねて装着すれば1.6mm、2.4mm、3.2mm・・・と自由に厚さを変えることも出来る。
100均なので手軽に試せるし、赤、透明、黒、緑(ライムグリーン)、ピンクなど色も豊富なのでバイクに合わせてコーディネイト出来るのもうれしい。
好みに応じて柔軟に対応可能。

100均のまな板シートはちょっと・・・
と言う方は、ホームセンターや大型薬局のキッチンコーナーでグレードの高い品を買えば良いだろう。(最近は備長炭が練りこまれた抗菌仕様もあるw)
それでも1000円未満で買えるので格安。

とにかく面倒な加工や特殊な工具もいらないので気楽だ。
但し取り付けと運用は自己責任で(^^b
(くれぐれも林道で料理する時、まな板として使わない様にw)

レポートは後日アップ。

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無題
この時期の崩れ落ちた石が一番怖いですね。
先日の大山では石器の如く尖ったものでした。
あんなのをぶつけたら一発で壊れることでしよう。

失礼ながらプラ板では強度的に疑問です。
土系でしたらまだ効果はあるかもしれませんが、砂利系や大きい岩に乗り上げたときは期待できません。
せめてセルモーターに衝撃が及ばないように、常にセルモーターとプラ板の隙間をキープできる工夫をされたほうがよろしいかと思います。
やんちゃ丸 2012/05/25(Fri)23:33:56 編集
アドバイスありがとうございます。
やんちゃ丸さん>
こんにちは。
それにしてもLANZAのセルモーターはなぜあんな位置なんですかね(--;?

尖った石はヘタをすると鉄のタンクさえ貫通するので怖いです;;
そう考えると「まな板ガード」は石器wで簡単に割れてしまうかもしれませんね。
岩に乗り上げたら確実にアウトでしょう(^^;
とりあえず簡単なフラットダートを試験的に走って考え直してみます。
特に大山を走るに当たって安易な考えはやめておきます。
またアドバイスなどありましたら宜しくお願いします(^^
COS 2012/05/26(Sat)17:53:40 編集
無題
LANZA DT230のエンジンはDT200のエンジンのストローク量を増やし30ccアップしたものです。
LANZA以前のバイクはキックスタートが一般的で、セルスタートの2stバイクはLANZAが最初だったはず・・・
そのためセルモーターを組み込んだ設計ではなく後付けとなったので、唯一取り付けられるあの位置にむき出しなんでしょうね。

私の推測です。
違っていたらごめんちゃい!
やんちゃ丸 2012/05/26(Sat)21:19:38 編集
参考にしてみます
やんちゃ丸さん>
LANZAは、DT200WRのエンジンストロークを延長してDT125相当?のフレームに押し込んだものだと聞いたことがあります。
部品がぎゅうぎゅう詰めなので、セルモーターをあの位置にやらざるを得なかったのかも知れませんね。
フレームがDT125?相当のものならば、DT125用のアンダーガードが付くかも・・・(妄想;;)
やんちゃ丸さんのLANZAに付けているアンダーガードは確かDT200R用でしたよね?
参考にさせて頂きます(^^
COS 2012/05/27(Sun)11:11:02 編集
無題
DT125からの流用は可能らしいです。
以前調べていたらノー加工で付けていた人がいましたね。
ビス穴は合いませんから溶接されていました。

DT200からだとかなり加工が必要になります。
酸素バーナーあれば楽ですけどね。
強度はハンマーでぶっ叩いても問題ありません。
やんちゃ丸 2012/05/27(Sun)22:27:48 編集
なるほど
やんちゃ丸さん>
DT125用はポン付けとはいかないまでもサイズが合いそうですね。
もっとも市場にあまり出回ってなさそうですが・・・
いずれにしても加工は免れられそうもありませんね(当たり前かw)
COS 2012/05/28(Mon)08:45:05 編集
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COS(コス)
BIKEはON-ROADから乗り始め、1993年に限定解除を取得。
現在はOFF車のみ所有。

MTBも所有しており、OUTDOOR LIFEを趣味とする。
たまにBIKE、MTBのレースやイベントに参戦することも。

セルフメンテナンス主義で、BIKEやMTBをイジることが大好きである。
多くは「貧乏人の知恵」を駆使したやっつけ仕事、たまに破壊することも(ダメじゃんorz)

ツーリングや林道探索はほぼ思いつきの行き当たりばったりなので、ソロでぶらぶらしていることが多い。
見かけたらお気軽にお声掛けを~
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