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その日その時をおもしろおかしく、行き当たりばったりテケトー日記(^^ since 2009.06~2014.02

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AGRESSORのシフターコンポーネントはshimano製 ST-EF29である。


経年劣化でシフトインジケーターの窓が、ヒビ割れと曇りによって見えなくなってしまっている。
これではどのギアになっているのか分らない。

s01.JPG














交換用パーツを取り寄せるべくネットで問い合わせてみたが、メーカー在庫切れで入荷時期は未定らしいorz
おそらく生産中止と思われる。
コンポーネント自体古い型だから仕方あるまい・・・


と言うことで、貧乏人の知恵発動\(^0^)/
身の回りの物を使って再生してしまえ!(自己責任で)


早速カバーを外す。
本来はこの様にギアの段数が見える。

s02.JPG













s03.JPG















カバーの裏側。
窓はカバー裏の樹脂ピンを溶かすことで固定されている。

s04.JPG















樹脂ピンと劣化した窓をニッパーとカッタナイフで除去。
出来るだけ平らに仕上げておく。

s05.JPG













s06.JPG















仕上がったらいよいよ窓の製作に入る。


窓の材料はペットボトル。
窓に合わせて適当な大きさにカットする。

s07.JPG













s08.JPG















そして、ペットボトルの切れ端をカバーの内側に当ててドライヤーの熱風を当てる。
結構な熱なので火傷に注意。
ラジオペンチや棒状のもので、カバーとペットボトルの切れ端を押さえながらするべし(^^b

s09.JPG















また、出来るだけペットボトルの曲面を利用するのがコツである。
ペットボトルの曲面をカバーの曲面に押し当てた状態で熱風を当てると、張力で勝手に成型されるのである。

s11.JPG















ハサミで形を整えて成型完了。

s10.JPG















後は接着剤でカバーに貼り付ける。
窓の部分に接着剤が付かない様に細心の注意を払う。

s12.JPG















透明度は抜群、いい感じに仕上がった。

s13.JPG













s14.JPG















早速シフトインジケーターに付けてみる。
シフト段数が良く見える!
思った以上の仕上がりに大満足だ。
シフト位置を示す赤いポイントを付け忘れたので、赤いカッティングシートを買って貼り付けよう。

s15.JPG













s16.JPG















自宅にあるもので簡単に出来るシフトインジケーター窓の再生。
案外色んなものに応用出来るかも知れない。
費用はゼロだし(^^

 

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COS(コス)
BIKEはON-ROADから乗り始め、1993年に限定解除を取得。
現在はOFF車のみ所有。

MTBも所有しており、OUTDOOR LIFEを趣味とする。
たまにBIKE、MTBのレースやイベントに参戦することも。

セルフメンテナンス主義で、BIKEやMTBをイジることが大好きである。
多くは「貧乏人の知恵」を駆使したやっつけ仕事、たまに破壊することも(ダメじゃんorz)

ツーリングや林道探索はほぼ思いつきの行き当たりばったりなので、ソロでぶらぶらしていることが多い。
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